FC2ブログ
2019/01/13

上手く行っていない仕事

自社で10年以上前からやっている仕事がある。担当はずっと同じ人で、ユーザの要望で仕事量が増えるに伴いパートの数も増やしシステムのバージョンアップもしている。
私はこの仕事に直接関係はなく、たまに電話を取り次ぐ程度なのだが、傍から見ていても仕事のバタバタぶり、残業の多さが酷くて、とても上手く行っているようには見えない。システムがバージョンアップする度に「だいぶ楽になったー」と言うのだが一向に残業は減らない。毎年代わるパートへの仕事の説明も全て口頭で(苦笑)よくそれでわかるな~と思っていると、案の定仕事が始まれば朝から晩まで担当者が口で指示をしている。担当者は悪気もなく資料を作っているヒマがないとか言いそうだが、何を資料にまとめればいいのか頭の中が整理されていないのは明らかで、担当が代わらないことによる弊害がそのまま表れている。
収益はプラスらしいが、それが仕事量、働いている人の満足感とバランスがとれているかと言えばNOなのではないだろうか。それでもメインの担当者は精力的に動いていて、あまり悲壮感もないので、私が外野からとやかく言うべきことではないけれど、こういうムダな動きが多い仕事というのは必ず破綻するもので、その時にショックを受けなければいいな。

コメント

非公開コメント