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2018/06/14

万引き家族

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★★☆

観終わった後、けっこう引きずる映画。昔は社会派ドラマや映画が好きだったけど、もう観れないなと改めて思い知る。
2018年・第71回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。一番大きなスクリーンで上映していたのはさすが。圧倒的に女性客が多かったが、こういうの男は観ないか・・・。エンドロールのときの館内の静けさが怖かった。
家族とは何かを問いかける映画。あらかじめクチコミを読んでいれば、想像した通りの展開ではある。樹木希林と安藤サクラだけは本当の家族だったという理解でいいのだろうか?最後は皆さんで考えてくださいといった終わり方だったが、現実社会の事件の方がインパクトありすぎて、相乗効果よりも映画が物足りなく感じるなんてイヤな世の中だな。
日本政府が受賞を祝福しないことが話題になったけど、どこがマズイのかわからない。日本政府小さいなー!

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