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2018/04/11

ペンタゴン・ペーパーズ

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★★☆

【出演者】
メリル・ストリープ:ワシントンポスト紙の社主
トム・ハンクス:ワシントンポスト紙の編集主幹

どうしても林家ぺー、パー子を思い出してしまう。
政府があらゆる手段で記事を差し止めにしようとすると宣伝文句にはあるが、映画からはそこまでの執拗さは感じない。自殺した夫の後を継ぎワシントンポスト紙の社主になったメリル・ストリープが、女性であること頼りないことを役員や銀行から批判されてきた話をトム・ハンクスの妻がするシーンが好きだ。洋画は暴力シーンのない社会派モノしか観なくなったが、アクションやサスペンスばかりでなくもっと社会派映画の公開を増やしてほしい。日本の配給会社は客をバカにしすぎ。

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