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2018/04/02

地元ソフトウェア会社で思うこと

地元札幌のソフトウェア会社で思うところがあったので少し書きたい。

A社:会社規模は中堅だが特定分野に強い。
 昔お世話になった方が社長になったことを昨年知り、課長当時からよく働く人だったけど凄いなと思っていたら、昨年末に会社のHPから跡形もなく名前が消え、シレっと会長だった人が社長を兼務していた。いったい何があったんだろう?健康上の理由等で辞めたのなら一言書いてあってもいいと思うし、顧問で残るでしょう、普通?

B社:もともと数十名の社員たちがスピンアウトして創業した会社。
 数年前に某大手SI企業に株式を全て譲渡して子会社になった。数年は会長、社長はそのままだったが、社長が辞め、昨年会長も辞めた。その後、たしか関連会社の役員だった人が新たに社長になり、おー最後に笑ったのはこの人か、多少なりとも人となりを知っている自分としては、この人らしいなーと思っていたら、一年で辞めて後釜には親会社から来た人が就任した。最初から完全に旧経営陣の色を排除するという目的での動きだとしたら、久しぶりに黒いものを見た気がする。まあユルイ会社で、会社を休みがちな社員が多かったが、これからはそうは行かないだろうね。年配の社員は親会社の仕事に配置転換もあるかもしれない。

代表権のある会長で権力を手放さない人、志を持って創業したはずなのに最後は会社を売り渡して利益を得る人・・・。そう、それが人間なのよ。

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