2017/09/23

たかがベルト、されどベルト

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写真のベルトを通す部分を定皮(ていかく)というらしい。ちなみに時計も同じ。この定皮にベルトを通すときに、ベルトの先が大きくて通しにくかったり、逆に抜くときに皮が引っ掛かって抜きにくくて『ウンザリ』していた。トイレで急いでいるときに、こんなところで時間がかかり漏らしそうになる。紳士服チェーン店とかの安かろう悪かろうではダメだと、セレクトショップで六千円くらいのベルトを買ったりもしたのだが、やっぱスムーズな動作はしなくて、よくこんな欠陥商品を売るものだと思う。そんなときフラッとデパートに寄ると、写真の良さげなベルトがあって値札を見ると14040円(税込み)だった。もうシャツが買える値段だけど、使いやすさには代えられないので買ってしまった。今持ってるベルトが3、4本買える値段だが、それくらいの価値はあると思う。

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