2017/07/14

子供のころの記憶に残る友達

小学校の同じクラスにちょっとヤンチャな男の子がいた。その子の家は母子家庭でお母さんが学研の仕事をやっていて、毎月学研をとっている子供たちにその子が教材を配っていたのを覚えている。ヤンチャだったけど、いいヤツだった。

中学校の修学旅行は札幌に来たんだけど、友達が夜、ホテルの公衆電話から親戚の家に電話して「〇〇です、ご無沙汰しています」と言ってたのには驚いた。あらかじめ親に電話するんだよと言われてたんだと思うけど、その大人びた行動に呆気にとられた。クラスは違ったが高校も同じで、頭も良くて、てっきり大学に行くものと思っていたら、本州に就職を決めて行ってしまった。その後一度も会っていない。

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