2017/04/26

LION/ライオン ~25年目のただいま~

20170426_01.jpeg
分かりやすさ★★☆
俳優の魅力★★☆
泣ける★☆☆

最近は社会派の映画とくに洋画は観ないようにしていたが、つい観に行く。インドで5歳のときに迷子になり何度も人さらいの危険に遭い、保護施設からオーストラリアの夫婦の養子になった少年が大人に成り、グーグルアースで育った場所を見つけるという実話が基になっている。5歳って日本だと幼稚園に入る前だよね、大人に成らざるを得ない事情が幸いしたとも言えるか。本名がサルーじゃないことに驚くが、その本名がLIONという意味だったということなのかな?よくわからなかった。育ての親の家族関係をあーいう風に描くのなら、その家族の話もして終わらないとおかしいと思うのだが、そういう見方をする人はいないということか。
やっぱりどんなに評価が高くても社会派の映画はダメだな、その重さに耐えられない。

コメント

非公開コメント