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2016/02/20

警察もサービス業なんだなと思った日

ちょっとクルマで出掛けてマンションに戻ると私の駐車スペースに知らないクルマが停まっていた。ふざけるなよお前と思い、管理会社に電話するが何度かけてもワンコールで切れる、仕方がないので入口の看板に書いてある不動産屋の番号に電話すると管理会社に連絡してほしいとう。だから・・・つながらないからそっちに電話しているんだけどね。管理会社に再度電話するとやっとつながって、110番してくださいそれでもダメだったら部屋を一軒一軒回るしかないという。こんなことで110番するのは気が引けたので一番近い交番に行く。

あいにく警察官は不在で机の上の電話機から本署に電話をする。事情を話すと警察官をすぐに交番に戻すからそこで待っていてくださいと言われ、ものの数分で年配の警察官と若い警察官が二人歩いてきた(どこにいたんだろう)開口一番「お待たせしました」にはビックリした。改めて事情を話すとパトカーから呼び掛けることはできるが出てこなかったらそれ以上警察ではどうすることもできません。クルマのナンバーから車検証上の人物、住所はわかるが、車検証と違う人が乗っていることもあるし、車検証には電話番号はないので連絡が取れるわけでもない。だからお役に立てないことがあることをご理解くださいと言われた。まるで携帯を買ったときの店員の説明みたいだなと思った。
一緒にマンションに行くとクルマのナンバーを照会する。あれだね盗難車かもしれないからいきなりマイクで呼び掛けるようなことはしない決まりなんだろうね。その後パトカーから何度か呼び掛けてもらいマンションから運転手が出てきた。きっと今までも空いてるスペースに停めていたんだろうな、これで懲りただろう。

年配の警察官が運転手には「こちらの方が困っていたんだよ、駐禁のところに停めて切符切られるところだったよ」と笑いを取り、私がお礼を言うと「単なる路駐と違って困っていた人に喜んでもらえてこちらも嬉しいです」とまるでイッセー尾形が演じる警察官のようにしゃべる。後々面倒なことにならないように、いろんなところに気を配り、警察も大変な仕事だなとつくづく思った。
次からはクルマのナンバー、車種を控えて交番に行った方がいいようだ。どうもありがとうございました。

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