2016/11/30

冬を暖かく

いわゆる暖パンを買ったが、これが暖かいのなんのって(笑)外を歩いても太ももが痛くなったりしない。家でもパジャマに履き替えずにずっと履いている。寝るときに脱いだ瞬間の肌寒さがハンパない。部屋ってこんなに寒かったのね?あまりにも良いのでもう一本買ってしまったくらいだ。店によっては売り切れているところもあるくらい。これは秋に自転車乗るときにも使えるな。

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地下街を歩いていたら、すぐ後ろで男女のカップルの話声がする。とくに男の声が近くて大きい。煩いので、前を歩く人を小走りで追い抜いて離れると、またすぐに声がする。もう一回追い抜いたがやっぱり後ろにヤツがいる(笑)あまりに気持ちが悪いので、店に入り後ろのカップルをやり過ごすと、その歩くスピードの速いこと速いこと。逆にこちらが普通に歩いていれば、勝手に追い抜いて行ったのかもしれない。
2016/11/27

丘珠空港寄席

丘珠空港寄席
11月27日(日)14時~

なぜ空港で落語なのか?と思っていたが、丘珠空港で産直市やらコンサートやらのイベントをやっていて、その余興の一つとして落語もやるということのようだ。落研のHPには第三日曜日とあるが、今日は第四日曜日で次回の来年1月も第三日曜日ではないらしいが。
演者は女性三名、まさか空港で落語をやるとは思わなかったと本人も言っていたが、私もまさかあんなすぐ隣に売店、レストランがあるコーナーのようなところで落語をやっているとは思わなかった。ちょうど始まった時間が飛行機の到着と重なったようで、本当に騒がしく、チカホでよくやっているようなマジックとか大道芸の方が相応しいのではないだろうか。そんなアウェイな場にも関わらず三人とも手堅くまとめた落語だったと思う。社会に出たら理不尽なことって、たくさんあるから頑張って(笑)
2016/11/26

アナウンスと看板一考

イオンで迷子の館内アナウンスがあって、売り場と服装の紹介をした後、「○歳のお客様がお連れ様をお待ちです」と続けたんだけど、全然緊迫感が伝わらない。そこにそんな丁寧な言葉を使うか?

伏見の住宅地に『来春着工予定 雪捨て厳禁』という看板が立っている空き地があったが、そこに住むんでしょう?伏見に家建てるのだから金あるんでしょう?わざわざそんな看板立てなくてもいいじゃない。空き地がなくなるのは、それだけでも近所に住む人たちにはショックなんだから、追い打ちをかけるような看板を立てなくてもさ。むしろ来春、土地の雪と併せてご近所の雪も持って行くくらいのことをしたら、喜ばれると思うけどね。
2016/11/24

ワセリン効果

何年か前から、手のひらの中指の付け根あたりにホクロができて、濃いホクロではなくぼやけたやつで、だんだん大きくなってくる。ぼやけたホクロは皮膚がんに変わる可能性があって、皮膚科で除去手術をしようか、かなり真剣に考えた時期もあった。
ところが、この手のひらのホクロ、いつの間にか目立たなくなり、今はほとんどわからないまでになった。ここまで消えた理由はワセリンだと思っている。なぜワセリンかというと、一年ちょっと前から顔の保湿にワセリンを塗っているからだ。ワセリンを手のひらに塗っているわけではないが、顔に付けるときに手のひらに取るのと、洗い流すときに結果として手のひら全体に薄く残るせいだと思う。
顔のシミも同じように薄くなったが、まさかホクロに有効だとは思わなかった。
2016/11/23

お金の流れで読む日本の歴史

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お金の流れで読む日本の歴史
大村大次郎
1400円(税別)
KADOKAWA

著者は元国税調査官で既に30冊以上の本を出しているそうだ。歴史の本を読むと生々しいところがあって、そこが苦手な人もいるんじゃないかと思うが、この本はお金に関する歴史の本なのでそういった心配はない。戦国時代、ポルトガルが長崎から日本人の奴隷を世界に輸出していたとか、明治維新で廃藩置県を行うのに明治維新の中心だった薩摩藩、長州藩、土佐藩、肥前藩がまず先に藩を消滅させて他の藩に模範を示したとか、大日本帝国は他のアジア諸国と比べると汚職が少なく国の予算を有効に使えたとかいう初めて知る話が興味深い。金の切れ目が縁の切れ目というが、財政の悪化というのは時代が変わるトリガーになるんだなと改めて感じた。
大人になってから思うんだけど、歴史って過去から延々と続く物語のようなものだから、本来面白いはずなのに、面白くなるように授業を工夫する先生は一人もいなかったな(遠い目)
2016/11/17

オケ老人

オケ老人
★☆☆

【出演】
杏:教師
笹野高史:楽団のコンサートマスター
坂口健太郎:杏の同僚

タイトルがヤバすぎる。一度、まさかの満席で入れず、リベンジを果たす。
コンサートに感動した杏が楽団に入団するが、入団したのは老人ばかりの別の楽団だった。辞めようとするうちに、コンサートマスターの笹野が倒れ、自分がコンサートマスターをするハメに・・・
映画とはいえ、素人老人集団が大ホールでコンサートを開くとか、杏と坂口健太郎の中学生かというような関係、世界的な指揮者とのやり取りなど、リアリティーを全く感じない映画。おかしいな・・・久しぶりにババを引いた気分だ。
2016/11/12

円山動物園

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十数年ぶりに円山動物園に行く。旭川の旭山動物園もそうだけど、園内が丘になっているので見て回ると結構疲れる。ちょうどデジカメの電池が切れて二枚しか写真がない。

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去年買った手袋が人差し指の先がほつれて指が見える。こういうのって毎年買い替えるものなのかな?ユニクロで買ったダウンジャケットは注意書きの通り毛が抜ける。どれくらい抜けるかというと、車のシートが毛だらけになる。犬飼ってるんじゃないんだから(笑)これも来シーズン買い替えることになるのだろうか?
2016/11/10

家、ついて行ってイイですか

4月から『家、ついて行ってイイですか』の放送時間がゴールデンタイムに変わり、北海道では放送枠自体がなくなってしまった。ところが最近特番で放送するようになった。各放送回の面白い人をつなぎ合わせて放送しているのかと思いきや、丸々一回分を放送していて、だけどそれでは放送が追い付かないと思うのだが・・・

この番組を見ていて、いろんな人がいるなとはもちろん思うんだけど、次の二点が興味深い。

1.手紙を書く人が多い
 家族からの手紙はありがちだが、彼氏が彼女に手紙を書くパターンが意外とあって、男でも筆まめな人っているんだなと感心する。自分だと、手紙は後に残るのが恥ずかしいのと、たとえ書こうと思っても、適当な便箋と封筒を探しているうちに月日が経つパターンだな。

2.実家に仕送りをする(したい)人がいる
 まだ若い20代の口から親に仕送りをしたいという言葉が出るのには正直驚く。私なんかそんなことを考えたこともない。育ててくれた親への感謝の気持ちがそうさせるのかな、エライと思う。
2016/11/07

ATMいろいろ

北洋銀行のATMが新しくなり、最初のメニューが某都銀と同じような画面になった。暗証番号を入力する画面の数字の並びも変わり、以前は下から1、2、3の配列だったが、新しいのは上から1、2、3となった。私も最初、あれ?キーがないぞと戸惑ったのだが、やはり打ち間違える人が多いようで、今はわざわざ『キーの配列が変わりました』とATMにシールが貼ってある(笑)
そもそも、なぜ変える必要があるのかな?メニューから変わったんだから、テンキーの並びが変わるのも仕方ないよねと思ったか?システム屋にありがちな発想だね。ひょっとして某都銀のソフトウェアも流用したのかもしれない。もちろん仕様変更をすればいいのだが、そういうところをケチるんだよね、北洋銀行って。
ATMの札切れなのにもう一度入力してくださいと出るとか、北洋銀行のATMはダメだよなー。

初めてローソンの銀行ATMを利用したが、端末の横幅もあって、端末周りの目隠しも少なく、おまけに画面が大きくて、ずいぶんと周りにオープンな端末だなと感じた。もう二度と利用しないけどね。
2016/11/05

カーテンも毛布も長く

朝から本格的な降雪、これはノーマルタイヤで走るのは厳しいね。

寝室のカーテンを床まである長いやつに替えた。短いとカーテンの下から冷気が降りてくる、カーテンが床まであれば冷気をシャットダウンできるのではないかと思う。カーテンはニトリで買ったけど、七千円弱という痛い出費。金額にビビッて我慢しようかと思ったが、カゼをひいて病院代がかかったのでは本末転倒だし、睡眠という大切なことのためでもあるし奮発した(笑)

そして、毛布が洗濯のしすぎで本来のサイズよりも20cmも短くなっていた。実家に行き余っている毛布がないか聞くと、使ってないやつがあると言う。タグの表示サイズは今使っているのと同じなのだが、明らかに長い(笑)これで足元がスースーしなくなる。