2015/07/29

はい一軒消えた

今度行こうと思っていた床屋がネットでは美容室として紹介されていたので不安になり電話して聞いてみた。

私:そちらは美容室なんですか?
店:理美容です。
私:理容料金はいくらですか?カットのみです。
店:女性ですか?
私:男です。
店:4300円です。

男が電話して、理容料金を聞いているのに「女性ですか?」と返された瞬間この店はやめとこうと思った。どんな頭にされるかわかったものじゃない。4300円ということは美容料金で高いのに顔剃りが入っていない可能性もある。
2015/07/27

新通勤経路発見?

久しぶりに自転車で帰ったがいつもと違う道を使った。その道はちょっと山道で(笑)登った後の下り坂の気持ちいいことといったらない。よく映画で主人公が自転車から両足を前に伸ばして笑顔で下る感じ。ひょっとしてこの道が一番近道なんじゃないかと思ったそのとき、いやいや家に帰るんじゃなくて地下鉄駅に行かなければいけないのだから、全然近くないことに気づく(爆)
途中でライトの電池が切れたのでスーパーで電池を買った。いくらテスト用の電池でも早く切れ過ぎだろう?
ショルダーのバックルにも赤いライトを付けているのだが、これを切るのを忘れ点滅させたままスーパーで買い物をしてて、さぞかし怪しい人間だっただろう(笑)
2015/07/26

親との距離感

母に引っ越したいと思っていることを告げると「どこに引っ越すの?」「来年のお父さんの七回忌まではいるのかい」と言う。それ大体一年先だから、そんな前から引っ越すって言うやつがいるのかっ!引っ越したら二度と一緒に住むことはないだろうな。もし母の具合が悪くなったからといっても、私が一緒に住んでどうなるものでもないから。

私は親との距離感がずっとわからない。いまだに母とどう接していいのかわからないし、母に気を遣われると激しく嫌悪感を抱く。いい大人なんだから同居人の関係でいいじゃんと心底思うが、家族に必要以上に気を遣う母の昔からの習性は今さら直らない。まるで泳いでいないと死んでしまうマグロのようだ。もちろん頭では母には感謝しているのだが、本人を目の前にするとダメなんだな。会社のビルの掃除のオバちゃんとは会えばいくらでも立ち話をするのにね、赤の他人だからこそ何も考えずに話せるのだろう。
2015/07/23

自転車通勤ができない

今週は梅雨のような天気で自転車通勤ができなかった。外に出る度に自転車に乗りたくて仕方がなかった。会社を出るときには雨がやんでいたのでちょっと歩いて帰ることにした。なぜかいつもよりゆっくりと歩きたくて、のんびり歩いていると女性にも追い越される始末(それも何人にも)こんなところにマンションが出来たんだとか新しい発見があったり、自転車で走る道とは違うものの自転車と歩きでは目線が違ってやっぱり歩きもいいなと思った。
一週間も地下鉄を利用しないと新鮮なもので、大袈裟に言うとSAPICAの使い方にも一瞬戸惑う(笑)
2015/07/19

家探し

まだ母には話していないが一人暮らしをしたいと思っている。理由はこのまま実家にいると楽過ぎるから。自分の部屋は自分で掃除するとはいえ、夕飯の用意をしてもらい、洗濯をしてもらい、公共料金の支払いをはじめ世間との面倒な関わりがない生活は快適を通り越して、このままで大丈夫か?オレと思う。料理以外の家事は嫌いではないので洗濯は自分でしてもいいのだが、一緒に住むまでは気が付かなかった母の洗濯への拘りがあるんだよね(笑)
今日初めて不動産屋に行き相場を聞いて、何件か紹介してもらった。若いころならワクワクしながら見れたのだが、今の暮らしと比べて広さといい部屋のきれいさ具合等、あーこれが現実なんだな、こんなとこでやって行けるんだろうか?と不安の方が大きくなる。
それでも、その内の一件は心動かされる物件で場所、環境は文句なかった。唯一家賃がちょっと高い。もともと家賃の希望はなかったので高いも安いもないのだが、心の中で無理やり欠点を探している感じ。この店は社員が四名でパート?が三名のようだ。一人だけ年配の男性がいたのだが、この人が店長かと思いきやパートの一人だった。
夜に車で改めて見に行くとコンビニも近くに二件あり、幹線道路から少し奥に入るので静かだし、散歩が楽しめそうな場所もすぐある。車で行ったので実際に駐車場に車を入れてみたら入口が狭いことに気づく。今はいいけど冬は雪山で回り込むスペースがなくて車の出し入れに苦労しそうだなとも思った。
2015/07/18

スマートキー電池は異常なし

ディーラに行きスマートキーの電池をみてもらうと普段使っている方は問題なし、予備の方が容量不足だった。なので、電池の問題ではない、カギのボタンを押したときのランプの反応が少し鈍いとサービスの人は言う。とりあえず予備の方は電池を新しいものに交換してもらい、そちらを普段使いにすることにした。
本来の今日の目的は車検の見積だったのだが、お勧め品交換も含めると結構な金額で、車体価格が二倍強違うはずの前の車と大して変わらなくて気持ちが萎える。日帰りでできることは確認したので、そこだけは由とするか。
2015/07/18

愛を積むひと

★★★

夫:佐藤浩市
妻:樋口可南子
娘:北川景子
造園屋の少年:野村周平
少年の彼女:杉咲花

アルバムにも手紙があると思ってた(笑)

もう来週で上映終了なのに大勢の観客がいて「やっぱりイイ映画なんだな」と思いながら席に着いた。予告編のデキが悪かったね。枯れた映画という印象しかなかったが、意外にテンポのいいよく作られた映画だと思う。大泉の幸せのパン?とは比較にならないほど見応えがある(同じ北海道の自然や素朴さがテーマなので)
北海道に移住してきた夫婦、前の持ち主が途中まで築いた石塀を完成させようと妻が言いだし、しぶしぶ夫が造園屋の若者と一緒に作りだす。ある事件を挟み妻は呆気なく持病の心臓病で亡くなるのだが、夫に宛てた手紙が悲しみに暮れる夫を救うことになる。しかし夫が気が小さいからと言って自分の病気を伝えずに突然なくなる方がダメージ大きいと思うけど(汗)
妻を亡くした佐藤浩市が自堕落な生活を送るシーンがあるんだけど、ちょっと自堕落さが足りないと思う。佐藤浩市が妻の手紙に諭されても、娘の北川景子に彼に会ってほしいと言われても頑なに意地を張るのが、見ていて呆れるやら自分が元妻に最後まで素直になれなかったことを思い出して苦しかった。杉咲花という女優は健気な役がピッタリだが、どこかで見たような気もするし、どこにでも居そうな気がする。
ロケ地は美瑛でいいのかな?残念なことに全然きれいに映っていない。本物の方が数倍きれいです。
2015/07/15

コピー機も落ちたもんだ

会社のコピー機の保守にサービスマンが来た。いまのご時世だとサービスパーソンとでも呼ぶのだろうか(笑)
一通りメンテナンスを終え最後にアンケートをお願いしていますという。アンケートに答えると、それに応じたサービスのチラシを出してきて営業を始めた。これって、電器屋の携帯販売員とかキャッチセールス、要は怪しい連中がよくやる手法だね。仮にも大手事務機器メーカーがそこまで落ちて仕事をすることに驚いた。もっとプライドとかないのだろうか?
2015/07/13

家ついて行ってイイですか

7月3日夜6時58分 TVH 家ついて行ってイイですか。

前回はかなりイマイチだったが、いやー今回は内容が濃かった。見てよかった!
秋葉原でホームレスから家賃5万円風呂なしの部屋に住めるまでになった34歳男性や、祖父母に育てられ手に職をつけようと脳外科医になった40歳女性や、父と祖母の介護生活を送る29歳女性など。人生って何なんだろう?幸せって何なんだろう?私の日々の問題なんて本当にちっぽけなものだなと思い知らされた。
それにしても、初めて会ったTVカメラに向かって私生活を語るその姿には驚く。第三者だからこそ話しやすいということはあるかもしれないが・・・基本的にオープンな人たちなんだろうな。
2015/07/12

車のエンジンがかからない

スーパーで用事を済ませ車に戻るとドアのカギがなかなか開かない。スマートキーをバックから取り出してやっと開いた。やれやれと思ったら次はエンジンがかからない。キーをどこに持って行こうが、うんともすんともいわない。ついさっきまで普通に使えていてイキナリは勘弁してほしい。
取説も取り出したが埒があかないので、ディーラーに電話した。サービスの人にいろいろ聞かれたり、指示をされたがやっぱりダメ。諦めかけていたら、キーのボタンを押して光りますか?と聞くのでやってみると光る。じゃ電池は大丈夫ですね・・・と言葉を聞きながらエンジンボタンを押してみたらエンジンがかかった。家までカギを取りに行くのも大変なので、助かった。単にキー側の電圧の問題なんだろうけど、当分はキーを二つ持ち歩こう。