2015/02/26

2014確定申告

確定申告書を提出するため税務署に向かう。混むことを予想し8時半を目安に向かうと15分ほど早く着いた。すでに何人かが玄関前に並んでいる、そこまでしなくてもと思うのだが・・・。いつもは受付開始日当日や、もっと早く行くのだが(受付だけはしてくれる)今年はちょっと準備不足で今日になってしまった。玄関を入った正面で書類の提出は受け付けていて、少し並んだもののすぐに終了。今年から軽減税率がなくなり税率は20%に戻ったので、給料から源泉される所得税よりも多い税金を支払うことになる。これが将来の年金の受給額にいい影響とかあればいいのだが、そういうものではないらしい。
2015/02/24

わが家

1月4日に録画してあった『わが家』を今ごろ見た(笑)ここまで引っ張ったのには特に理由はないのだが、一日の中で二時間という時間はなかなかとれないんだな。いや、そこまで見たいと思わなかったのが本当かな。ところが見てビックリ面白かった。

■登場人物
主人公:向井理
父:長塚京三
母:田中裕子
妹:村川絵梨

向井理が子供の頃に家を出た長塚京三。自分の浮気が原因で家を出た夫をずっと待ち続ける田中裕子。結婚式に父に出席してほしい村川絵梨。家に戻る戻らないのすったもんだがあり、最終的にはハッピーエンドで終わるドラマ(略しすぎ)
向井理の恋人役市川実日子が向井理に言った言葉が耳に残る。

『意地を張るのも男だけど、あたまの下げどころを知ってる方がもっと男だわ』
2015/02/22

マーケット感覚を身につけよう

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法
(2015/02/20)
ちきりん

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この本にかぎらないけど、文章がブログと同じで、次から次へと「○○は××なんです」「△△は□□なんですと」一本調子に迫ってくる。ブログならば文章量も少ないし、それが個性になるのだが、本にした場合はもうちょっと休み処を作ってくれないと読むのが辛い。
内容はブログと重複するところも多く、とにかく一本調子なので結局なにがポイントなのかが分からないぼやけた感じ・・・
2015/02/20

深夜食堂

★☆☆

あるブロガーさんがテレビからのファンで、映画もよかったと書いていたので映画で初めて観る。感想としては、悪くはないけどそんなにいいかな?実は以前同じブロガーさんが、テレビの娯楽系番組でも面白いと言っていたものがあり、見たのだがまったく面白いとは思わなかった(爆)どうやらこの方と私では嗜好が違うようだ、わかってよかった。
私は個性が光る魅力的な人がいないと娯楽系であれヒューマン系ドラマであれ面白いとは思わないような気がする。
2015/02/20

免許の更新

自動車免許の更新に行く。朝から警察署は大勢の人でごった返していて、自分もそうだけど御苦労さまと言いたくなった。にしても更新料3100円って高すぎと思う。
視力検査が引っ掛かるのではないかと心配したが無事セーフだった。優良ドライバーなので向こう5年間も無事故無違反で過ごせたらいいなと思う。
2015/02/19

10%アップ

間違って1611円で買った株はその後1775円で売れた。およそ10%の利益、なんか今年は幸先が良いね(笑)ま、買い間違いにはくれぐれも気をつけたいけど。確定申告書を作成していて気づいたが、昨年の株の利益率も10%だった。毎年の目標はあくまで絶対額で、率は気にしてなかったけど、素直に嬉しい。確定申告の書類作りも多少は楽になり助かるし(爆)
2015/02/15

我が闘争

我が闘争 (幻冬舎単行本)我が闘争 (幻冬舎単行本)
(2015/01/13)
堀江貴文

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Kindleをのぞいたら672円だった、半額以下じゃないか!なぜかKindleはないものと勘違いしていた。結構厚めの本で字も小さいので読めるか不安だったが、読み始めたら二日で読んでしまった。

 大人だから、先生だからと言って偉そうにする。この道場ではこういう決まり
 だからというだけで、理不尽なことがまかり通る。


子供の頃通わされていた柔道の話だが、私もこういうのは大嫌いなのでよくわかる。

 わざわざ頑張って勉強して、日本で一番と言われる大学に合格したのだ。
 それなのに就職の段階でもう一度、他の大学を出た人たちとゼロからスタートを
 やり直すという発想が信じられなかった。


東大を卒業して一流企業に就職することを目標にしている同級生に対しての言葉だが、なるほどそういう考え方もあるか。

 世の中の人は驚くほど、あるきっかけで変わったという話が好きだということだ。

うん、変わりたい、変われるものだと信じている、願っているね。

何に対しても論理的に考えるのに、政治家になって日本を変えようと思ったという部分は、論理的にまったくよくわからない。
東大、東大というわりに東大を中退したことには一切触れていないのは自叙伝としては不足だし、ライブドア事件は財務担当の取締役だった宮内氏、自殺した野口氏に原因があることを物語風に書いているのも読み味が悪い。
2015/02/10

こんなとこでシステムエラー

会社帰りにスーパーで買い物をしてセルフレジにお金を入れたところ「ピー」という警報音と共に画面にシステムエラーの文字が出た(笑)店員が普通開けないようなところも開けていろいろやってくれたがエラーは解消せず、別の機械で再度精算することとなった。まぁある意味慣れているので(毒)自分はいいのだが、他の客が割引だのアルコールだので店員の対応を必要としていて、そっちを待たせるのが心苦しかった。しかし三点買っただけでシステムエラーですか・・・お金を入れてなったので商品数は関係ないのかもしれないが。
2015/02/07

今やる人になる40の習慣

今やる人になる40の習慣今やる人になる40の習慣
(2013/04/15)
林 修

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二冊目の本らしいが、まだおとなしく(爆)ありがちな自己啓発本の域を出ていない。

 誰もが、やらなくてもいい理由、できない言い訳を探すことに関しては、
 豊かな才能に満ちあふれている。


ホント、その才能をやる方に発揮したら無双なのに。

 会社がプライベートの場所ではない以上、ある程度の距離感を保った
 関係を築くべきです。そしてそれは、日本語の特性から、おのずと呼称に表れます。
 だから、たとえ年下であっても「さん」をつけて呼ぶべきなのです。


完全に同感。年齢や役職で呼び方を変えるべきじゃないと思う。ダメな会社ってこういうところからダメなんだよな。
2015/02/05

林修の仕事原論

林修の仕事原論林修の仕事原論
(2014/10/25)
林 修

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今でしょ!の先生です。この人、イメージとは違って各方面にケンカを売っていて面白い(爆)

 仕事を通じて僕に声をかけてくださる人は、イヤらしい言い方をすれば、
 僕を利用して自らの利益を上げようと目録む人です。


こんなこと普通書く?この本だってそうじゃないの?

 正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は報われる。

単に努力は報われるわけではないということ。

 好きなこと、やりたいことを仕事として選ぶという感覚は皆無です。20年
 以上やってきた予備校講師という仕事だって、大嫌いな仕事ですが、誰より
 もできるという自負のもとに続けてきました。


この言葉には衝撃を受けた。そうか得意なことだからといって好きである必要はないのか。目から鱗とはこのことだな。

 自分の「交換可能性」について考えたことがあるか。仕事を断ることは簡単
 ですが、僕でなければできない仕事などほとんどありません。


だから依頼された仕事は断らないそうだが、こういうこと言う人も少ないよね、オレがオレがっていう人ばかりな世の中だから!

 受かっても落ちても、くれぐれも大騒ぎしないでください。日本には
 カースト制はありません。だから、身分のせいで不合格にされることは
 ありません。また、書類審査もないんですから、容姿も考慮されません。
 僕でも大丈夫でした(笑)本当に平等です。公平なんです。君たちの
 書いた答案用紙だけで評価してもらえます。落ちるのは単なる実力不足。


カースト制とかこういう例えが独特だね。けど高校時代に聞けていたら人生変わっていたかもしれない。

しばらく林修がマイブームになりそうだ。