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2013/12/15

【Kindle】こんな僕でも社長になれた

こんな僕でも社長になれたこんな僕でも社長になれた
(2007/02)
家入 一真

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小説のような自伝本。ホリエモンの知人らしいが、少なくともホリエモンよりは文章が上手いと思う。ひきこもりで高校を中退し、大検に合格するものの大学受験には二度失敗し、学歴は中卒のまま。というか、願書を出し忘れて一浪し、翌年は寝坊して受験できないって・・・どういう神経しているの?家出をするために置き手紙を書こうとすると、子供の頃の楽しかった思い出や、何気ない家族の笑顔が一つ、また一つと思い出されて、胸がいっぱいになってしまい、最後まで書き上げることができなくて、家出もできなかったというから、人がいいというか、物事に執着しないというか(笑)ひきこもりとはいえ、家族との関係が深くて(当社比)それがひきこもりから脱出できた理由のような気がする。
2013/12/15

いよいよMacの出番?

PCの"I"の文字だけが打ちづらくなってきた。せっかくバッテリーを交換したので、もう少しもってもらわないと困るのだが。こうしている間にも"I"が打てなくて、文章にkとかnとか紛れ込む(笑)DVDを見るときにしか使っていないMacBookを普段使いにすることを真剣に考えないといけないかもしれない。

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母の年賀状を印刷する。新しいプリンターを本格的に初めて使ったが、さすがにキレイだ。

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冬は肌が乾燥するが、とくに足のスネが乾燥するので、ボディークリーム的なものを買ってきた。つけるときは少し匂いがするが、つけてしまえば問題ない。いろいろと肌ケア品が増えていくな。
2013/12/12

損と得

この間買った、ヒヤッとする暖パンツ(笑)もうポケットの端がほつれてきた。裏地があるから難しいんだろうね、それにしても一回洗濯しただけでこのありさま、安くもなかったのにもうあの店の服は買わない。

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朝は雨や雪でなければ、一駅分歩くのが常となっているが、この一つ前で降りると地下鉄料金が40円安くなることに最近気づいた。帰りも歩くと往復で80円、塵も積もれば山となる(笑)

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本を出してる人のTwitterが本の宣伝リツィートで埋まるのがウザいです。
2013/12/09

ワイパーゴム交換

運転席側のワイパーが拭き残しが出るようになり、こんな些細なことで事故るのもイヤなので、買いに行く。千円くらいかと思っていたら、なんと3780円もする!う~ん、ちょっと待てよ、ゴムだけ交換できるタイプだったはずだと思い出し、交換用ゴムを探すと1980円ではないか。迷わず交換用ゴムを買う、あー思い出してヨカッタ。交換もとても簡単でPIAAすごいぞ!
2013/12/08

去る側の立場

ずいぶん前にNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』にポケモンのプロデューサーが出てて、かつて大きなプロジェクトがうまく行かずに、メンバーにも強く当たっていたら、一番信頼してたメンバー(プログラマー)が辞めてしまい、それ以来部下に対する接し方が変わったという話があった。私はいつもこういう話を聞くと、その辞めた人間の立場は?と思ってしまう。変わったことで、本人は仕事がうまく回りはじめ、周りの人間も変わった恩恵を受けるわけだが、辞めた人間は浮かばれないよなー。けど、辞めないと環境は変わらなかったわけで、辞めないという選択肢はないんだよね。他の人間ではそこまでのインパクトがないということ。
直接的な上下関係以外でも、ある人が辞めることによりパワーバランスが崩れて、一緒に仕事をしていた他の部署の社員が異動になったりすることはある。この場合、辞めた人間に仕事を頼り切っていた社員が、力不足という判断をされるパターンだ。何も知らない第三者は「もうちょっといれば良かったのに」なんて言うけどね、それはないんだな(苦笑)
2013/12/07

【Kindle】「Chikirinの日記」の育て方

「Chikirinの日記」の育て方「Chikirinの日記」の育て方
(2013/11/26)
ちきりん

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この本はKindleでしか出ていない。ブログが人気化するキッカケになった記事や、それを書いた動機などを知りたいなと思ってたが、そういう深い内容ではない。これまで出した本の販売部数やアフィリエイトの収入が500万円弱という話は興味深かったけどね。あのレベルの文章を継続して書ける力がスゴイね。
2013/12/05

Kindleストア

アマゾンギフトカード

鴻上尚史、松浦弥太郎、ひすいこたろうを電子書籍(Kindle Paperwhite)で揃えられたら嬉しいね。残念ながら同じ作家でもすべての本がKindleストアにあるわけではないし、そもそもこれらの作家はすでに紙の本でもっているものが多いのだが(笑)
Kindleストアは値引き率はマチマチで、30%引きもあれば2%引きもある。本屋のポイントカードが1.5%なので、2%でもお得だし、タイムセールという大売り出しもある。私はamazonの支払いはクレジットカードではなくamazonギフトカードを使っている。これはコンビニに普通に置いていて、2万円のカードもあるので、てっきりレジで本物のカードと引き換えるのかと思ってたら、そのまま渡されてビックリ。中を開けるとカードが入っていて、裏のコード部分を削って出てきたコードを入力する。このコードの文字が小さいこと小さいこと・・・。
2013/12/04

映画 清須会議

清須会議
★★☆(-)

三谷幸喜の映画にしては笑いを取りに行かず、大泉洋のらっきょうのような顔が後に残る。三谷幸喜の意図、狙いはなんだろうね?信長の後継者を選ぶために、策をめぐらす緊張感、裏舞台を描きたかったとしたら、大泉洋では力不足だったと思う。それでもあり得ないストーリーがなかっただけ普通に時代劇として観れた。
最後、お市様(鈴木京香)と結婚した柴田勝家(役所広司)に丹羽長秀(小日向文世)が、(妻が)年下ならば年上のように、年上ならば年下のように接するのが、夫婦円満の秘訣と諭すシーンに思わずうなってしまった。
2013/12/03

日の出と日の入り

今日、札幌の日の入り(日没)は16:00である。この時間が12月15日まで続き、以後2日で1分ずつ延びて行く。日の出と日の入りは連動するのかと思いきや、日の出は12月30日から1月8日まで7:06が続き、以後2日で1分ペースで早くなる。なんにしろ日が暮れるのが早いと気が滅入るので、今が最も早いのかと思うと少し気持ちも明るくなるね。
2013/12/01

さよならは小さい声で

さよならは小さい声で 松浦弥太郎エッセイ集さよならは小さい声で 松浦弥太郎エッセイ集
(2013/06/17)
松浦 弥太郎

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この本が出ていることは前から知っていたが、なんとなく買わずにいた。ニューヨークのこと、知人のこと、自身の恋愛のことなどを書いたエッセイ。弥太郎が毎朝、利用するバス停に初顔の女性が現れて「おはようございます。わたし田中と申します。先日この町に引っ越してきました。どうぞよろしくお願いします」といつも並んでいる五人にあいさつをした。弥太郎があいさつをすると他の人もあいさつを返し、その日から会えばあいさつをするようになったそうだ。こんなことがあるんだね

 喜んでもらえれば、必ず感謝をされる。悲しませれば、その悲しみは
 必ず自分に帰ってくるだろう。


若い頃にはわからない言葉だね。

 伝えたいことがあるなら、まずは相手を言葉で喜ばせてから

そうでござるね。