2013/07/28

鬱ごはん

鬱ごはん(1) (ヤングチャンピオン烈コミックス)鬱ごはん(1) (ヤングチャンピオン烈コミックス)
(2013/04/19)
施川ユウキ

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就職浪人がメシばかり食っているというストーリの破綻には目をつぶるとして・・・。このマンガも著者の経験談らしい。なんかさ、家づくりとか、子育てとか、病気とか自分の体験をマンガにするのが流行っているけど、自分でも予期しない体験をマンガにするのはわかるけど、単に自分のオカシさをマンガにするのって反則じゃなかろうか。いずれにしろ、こういうマンガを読みたいわけじゃない(じゃ買うな、オレ)
2013/07/28

財布忘れる

金曜日に会社に財布を忘れてしまい、財布がない週末は過ごせないので、車でとりに行くことにした。燃料メータを見ると残量が少ないので、給油してから行こうと思ったが、よく考えたら金がない。地下鉄で行くのがいいんだけど、それではあまりに高くつくので(定期じゃないから)、仕方がないのでおそるおそる車で行く、色んな意味でセーフ。1000円くらい車かカバンに入れておくべきか?けど、1000円じゃ足りないのは同じか。

■■
最近おしゃれYシャツを着ているリーマンが多いよね。ボタン、ボタン穴、襟に色柄がついているやつ。若い人だけではなく、それなりの歳の人も着ているので広く定着しているんだろうね。私はというと昔はよく着ていたカラーシャツも着なくなり白い無地のシャツONLY。
2013/07/27

34歳無職さん

34歳無職さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)34歳無職さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2012/02/23)
いけだ たかし

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無職の一日を丁寧に描いているとは思うが、このマンガのどこが面白いのか?さっぱりわからない。会社が倒産して、1年なにもしないと決めた理由、どうも離れて暮らす娘がいるらしいので、その関係が次から明らかになるような雰囲気だけどね。無職の時期が少なからずある自分としては20代の無職は超楽しかったです。
2013/07/26

甲本ヒロト論自分らしく生きる!

甲本ヒロト論 (TWJ books)甲本ヒロト論 (TWJ books)
(2013/03/27)
ヒロト論研究会

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買ってから迎える残念感。ヒロト論研究会って誰?

 「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

これね、スポーツ選手も同じことを言ってた。どっちが先がわからないけど。

 親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい。

憧れの人、落語家、立川談志のどこらへんがいいのかと問われて答えた言葉。これは私が理想とするやさしさ。ちなみに私はかつて一緒に仕事をしていた後輩の女子社員に、「表面的なやさしさってないですよね」と言われたことがある(爆)まさに親切でも丁寧でもない。
2013/07/24

平日も休日も

トートバッグにして予想外に便利だなと感じたのは、休みの日もそのまま使えること。今まではプライベート用のバッグに荷物を詰め替えていたのだが、それが必要ない。昔はね、ズボンのポケットに財布と鍵、シャツの胸ポケットに携帯を入れるだけだったのにね・・・。

■■
雑誌で早死にする職業ランキングを紹介していた。なんと2位がIT企業の下請けSE!下請けはいつの世もツライね。じゃ元請けSEは長生きするのかというとどうなんだろう?リーダと外注の板挟みになるような立場の人はツライかもね。精神面にかぎれば、マジメな人は元請け下請けにかかわらず早死にかもしれない。
2013/07/24

関根くんの恋

関根くんの恋(1) (エフコミックス)関根くんの恋(1) (エフコミックス)
(2010/03/10)
河内 遙

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お気に入りのマンガを探そうと思い立ち、かといって本屋の売れ筋ランキングのマンガは見るからに趣味じゃないので、金と時間を使って自分で見つけ出そう作戦開始(笑)

主人公の関根くんがどうしてもイケメンに見えない(爆)突然手芸を始めたり、突然手芸屋のおやじが半年の旅に出かけたり、突然その孫娘をバザーの手伝に誘ったり・・・ストーリが安易すぎるわ。
2013/07/23

失敗礼賛

失敗礼賛失敗礼賛
(2013/07/20)
小島 慶子

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私にとって著者は最近のテレビで見掛けるイメージしかないので、この本はちょっとマジメ過ぎな感じ。特に前半は固くて、クドイ(笑)。子供のころから、お母さん、お姉さんとうまく人間関係を築けなかったらしい。女性の家族同士でもそういうことがあるんだね?あるか。いい言葉がいくつもあるのだが、見つけづらいというか、せっかくの言葉が目立たない文章構成。それじゃダメじゃん!

 人と人は、ほとんどの場合わかり合えない。100%わかり合うことは、
 おそらく誰ともあり得ません。でも、隣に誰かがいて、その気配を感
 じながら生きていくことは豊かなことです。

2013/07/21

サングラス買う

冬は雪がまぶしく、夏は日差しがまぶしい、特に長時間外にいた次の日は目がやられているのを自覚するようになったので、サングラスを買いたかった。よく雑貨屋で3桁で売っていて、以前持っていたのはその手のものだったと思う。今回はもうちょっとイイものを買おうということで、メガネ屋に見に行くと上は2万以上するものもある。さすがにサングラスに1万以上はかけられないのでJINSで6000円弱のを買った。時期的には完全に出遅れていて(笑)店頭に出ているものだけといった感じだった。掛けた感想は、まあ車を運転するときに目が楽だこと楽だこと。それにしても、メガネ屋ってやつは店員がすぐに来てあれこれとうるさいね、その点JINSは自由にしてくれるので買いやすかったYo。
2013/07/19

ガリレオ 容疑者Xの献身

コンビニで買ったアイスを店の前で食べていると、奇異なものを見る通行人の視線が痛いオレです、こんにちは。

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寝るまでには時間があったので録画してあった『ガリレオ 容疑者Xの献身』を見た。障りだけ見て途中で寝ようと思っていたのだが、引き込まれるように見入ってしまった。堤真一はうだつの上がらない高校教師役だが、胸を張って生きるような人物よりも100倍合っていると思う。これを見てから真夏の方程式を見たかったな・・・。ガリレオファンからは戻ってきてほしいとの声が強い柴咲コウが出てるわけだが、この映画を見るかぎりあまりいいと思わない。柴咲コウ自体好きな女優ではないからかもしれない(笑)二つの映画を見て感じたんだけど、真夏の方程式は川畑成実(杏)の存在感があり過ぎだな。演技過剰とかではなく、映画を通してみたときに、目立つ、眩し過ぎって感じ。
にしても、映画ガリレオは面白いな、ドラマはいいから映画だけやってくれないかな。