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2012/11/30

すーちゃんの恋

すーちゃんの恋すーちゃんの恋
(2012/11/09)
益田 ミリ

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映画の公開に向けて盛り上げて行こうという作戦だな!その手にはのらないぞ!って、買ってるじゃん(笑)
前にも書いたけど、中学生くらいに読んでもらいたい本だ。いい歳の大人になっても「こんなことで悩んでいるんだ」とわかれば、今の自分の悩みと大して変わらないことに安心するでしょう。それにしても1200円というのは高過ぎると思うのと、登場人物が皆同じに見えるのは困ったな。
2012/11/26

冬仕度

先週金曜日に今年初のツルツル路面を歩いたせいか、腰が痛くて伸ばせない(爆)翌日じゃなく二日目の日曜から痛くなるのが年を感じる。

いままで窓に頭を向けて寝ていたが、窓からの冷気を避けるために、窓と平行に寝るようにした。とりあえず昨夜の寝心地はいい感じだった。

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最近、駐車場に車を停めたときにトリップメータがxxx0.0とキリ番になることが何度かあった。一度くらいなら気にも留めないが、何度もあるとなんか意味を感じるよね。あー良いことがあるといいな。

そして今日、またギザ十をGET。この急ピッチなんなんでしょう?思い起こせば初詣のおみくじで大吉だったし、占いでは常にいいことが書いてある一年だった。年末に向けてグイグイ運気上昇でしょうか?
2012/11/24

映画 カラスの親指

カラスの親指
★★☆

宣伝文句に『予測不可能なストーリー展開』とあるが、まさにそんな感じで、コミカルさ、シリアルさ、甘酸っぱさすべてを感じる映画。個人的には観ていてかなり疲れたけどね(笑)ちなみに原作は第144回直木賞を受賞した同名小説とのこと。
闇金から奪った金を山分けして、それじゃーね・・・で終わるはずがないと思っていたら、ものすごい力技でどんでん返しがあり、呆気にとられる(爆)。後から考えると、矛盾したシーンもあるような気がするが、余命1年の村上ショージの「最後に思い出が欲しかった」というセリフに免じて許す。
2012/11/22

成毛眞と鴻上尚史

この間読んだ、成毛眞の『このムダな努力をやめなさい』に「善人ばかりの家庭は争いが絶えない」という親鸞聖人の言葉が紹介されていた。自分が善人だと思っていたら、相手が自分とは違う考えや行動を取ったときに、それは「悪」だと決めつけてしまう。「自分が正しい」と思っていたら、お互いに譲らない。だから争いが絶えない。
電車やバスで携帯電話を注意する人、優先席付近で携帯の電源を切ることを求める会社側を批判している。なんでも携帯電話によってペースメーカが壊れたという報告は一件もないという。根拠もなく雰囲気だけで規制しているのではないかと著者はいう。そういえば鴻上尚史も国内エアラインの携帯電話、リクライニング、テーブルへの過度な規制を批判し、劇場で満員のときに通路にイスや座布団を用意して客を座らせると客が消防署に通報することを嘆いていたっけ。

成毛眞の叔母が60歳を過ぎたころ、さめざめと泣きながら、「街で小さい子供を見かけるたびに抱きしめたくなる」と話したそうだ。理由は叔母が子育てをしていたころ、アメリカの小児科医が書いた『スポック博士の育児書』という本がはやり、その通り子育てをしたことを後悔しているからだという。
その本にはこんなことが大真面目に書いてあった・・・

・赤ちゃんは生後六ヵ月ころには両親と別の部屋に寝る癖をつける
・むずかってすぐに抱き上げてあやすと、わがままになる
・赤ちゃんが夜中に泣いても、そばに行ってはいけない

暮らしの手帖社から刊行され、厚生省がこの本の内容を母子手帳に採用までしたそうだ。むかしの赤ちゃんは可哀そうだね、私まで泣けてくる。
2012/11/19

初雪

初雪

札幌は昨日、初雪と積雪初日を迎えた。初雪は1890年11月20日に継ぐ観測史上二番目の遅さ、初雪と積雪初日が同じ日になるのも珍しいらしい。例年、10月末にはとりあえず初雪降るからね、およそ半年近い冬がいよいよ始まった。

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あるブロガーさんのご両親が7年前に家を新築した。そのブロガーさんご自身若くはないのでご両親も7年前とはいえ結構な歳だったと思う。そして2年ほど前に父親が亡くなり、母親も一人で生活するには難しくなり介護施設に入ったという。

私の母が昨年、昔住んでいた町を訪れて、十数年振りに古い友達に会ってきた。皆、話が尽きることがなく、楽しかったね、来年は双方の真ん中の町で会いたいねといって別れたそうだ。そしていま、ある人は体が悪くなり、ある人は旦那さんの具合が悪くなり、それどころではないらしい。

これまた母が今年の初めに東京に旅行した。東京には母の妹夫婦がいるのだが、そこには寄らずに帰ってきた。なんで寄らなかったの?と聞くと、向こうが今年遊びに来るからそのときでいいねという話になったという。そしていま、妹夫婦は金銭的余裕がなくなる事情があり遊びには来なかった。


数年で人の置かれている状況というのは変わるものだと改めて実感する。それなのに今の状況がこの先も続くと思ってしまうのもまた人間なんだな。
先送りしていることはないか?自分自身に問う冬の一日でした。
2012/11/17

このムダな努力をやめなさい

このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれこのムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ
(2012/10/09)
成毛 眞

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よく行く本屋のビジネス書売上No1なのだが、そこまで面白い本ではない。そこまで面白いかなと思いつつ、それを確かめるために買ったようなものだが、やはり自分を信じるべきだった(笑)。

 ビジネスでは、誰かが悪者にならなければならない場面が出てくる。「いい人」
 はそのような場面になると逃げようとするから、頼りにならない。嫌われること
 に慣れている「偽悪者」は、そういう場面を平然と切り抜けたりする。土壇場に強い。


そうなのよ。いい人と仕事をすると疲れるもんです。

 「面接で、採用するか否かは五分で決めろ。五分で決められなければ採用するな」
 これはマイクロソフト本社の方針だった。採用なら面接は五分で終了。不採用なら
 一時間くらい話をして面接を終える。30分経っても面接が終わらなかったため、
 「不採用なんですよね。帰ります」と席を立つ人もいた。


不採用の人と一時間話をするのはしんどかっただろうね。
2012/11/16

予想外に上がる

ギザ十のおかげとは思わないが、年内は売れないかもと思っていた株が今日予想外に上がった。欲張らないに通じるのだが、予想外に上がったときは即売ることを心掛けているので、すぐに売った。なにしろ予想外のことなので慌ててしまい、まだ上がるんじゃないかと思うものだが、予想していなかった時点で自分の力量を超えた状況だということを理解しなければならない。と、エラそうに書いているが、これまでに何度も痛い目にあったからこそ断言できる(笑)。そして、やはりギザ十さんのおかげだと思うようにしよう。
ギザ十さんありがとう。
2012/11/13

つづくぞギザ十

つづくときはこんなもんなのか、ギザ十4枚目をGET。売ろうと思っていた株があったが、さらに上がるんじゃないかと欲張って売らなかったら下がったじゃないか(笑)。貨幣価値的には、あくまでただの十円らしいが、気持ちだからね、気持ち!

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探していた手帳は結局一昨年まで売っていた店にあった。私にはマンスリータイプで十分なのだが、この手帳にマンスリータイプはないんだな。でも表紙皮の固さ、手触りがいいんだよね。なかなか他には移れない。

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シネコンの会員カードを更新しなかった。ポイントがたまっていたので一回タダで観ることができたのだが、あいにく観たい映画もなく、タダだからって大して観たくもない映画を観に行くのも本末転倒だしね。更新しなかったのは、なんとなくポイントカードってやつを減らしたかったから。使用頻度でみるとカー用品店のカードなんかもいらないな。
2012/11/11

休まらない週末

紅葉

写真はある建物のツタの紅葉。遠目には柿がなっているようにも見えた。

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中島公園にあるアートホテルズ札幌の温泉に入ってきた。銭湯料金のところは土日は混み合うので避けたかったし、1000円前後で適当なところが見つからず、1885円と高かったが思いきった。もともと気軽には行けないと思っていたが、もう行くことはないだろう(笑)。浴槽は二つで一つはジェットバス、それにサウナがある。バスタオル2枚と歯ブラシがつくのだが、歯ブラシの意味はいったい?ホテルの3階に風呂、4階にラウンジがあり食事や休憩ができるのだが、行くと冷えた水とおしぼりを持って来てくれるのが、なにか注文しなければいけない気がして落ち着かない。

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週間天気予報で雪だるまマークが出たので、この週末のスタンドはタイヤ交換の車で混み合っていた。私はとっくに替えたが、その間に走りすぎてタイヤが擦り減っていないかちょっと心配。