2012/05/31

う~ん、マンダム

携帯ショップの女性、ファミレスの店員、家電量販店の店員、カーディーラの営業・・・従来考えられなかった職業の人で口が臭い人がいる。ストレス社会ここに極めりと思う以上に、客商売なのにそういう部下がいても注意しない管理職がこんなにいることに驚く。本人が一番可哀そうだし、だれからも注意されず、客からはうとまれ、当然営業成績も上がらず・・・。部下のこと、店のことなんかどうでもいい管理職が増えたということか?じゃ何が大切なのだ、この管理職たちは(呆)。
近い将来、口が臭い歯医者とか表れるのだろうか!
2012/05/28

マンガ 僕等がいた

マンガ 僕等がいた

映画と最後が違うというので最終巻を購入(笑)。結論は同じじゃん!
少女マンガ特有のコマ割りに軽くめまいがして、マンガから映画には行かなかったなと思う。監督はこれを取捨選択して映画にしたんだから御苦労さまです。矢野が生田斗真そっくりで、そうだったんだと納得。映画ではほとんど出てこなかった携帯がマンガではよく出てくる、映画の方が時代背景が古い気がする。映画では登場しない七美の母親が「お母さんは竹内くんが好きだったけどねぇ」と核心をつく発言(爆)。
2012/05/27

ニッポンのココロの教科書

ニッポンのココロの教科書 (日本にある世界一幸せな法則38)ニッポンのココロの教科書 (日本にある世界一幸せな法則38)
(2012/05/23)
ひすい こたろう、ひたか みひろ 他

商品詳細を見る


著者の最近の本は切り口がわかりづらくて、この本もタイトルを見ただけでは何のこっちゃ?おまけに帯表紙に”自分の「ルーツ」を知ると、人生に奇跡が起きる!”と屋上屋を重ねるわかりづらさ。どうしてこうなるかな?かなり損していると思う。

日本の資本主義の父といわれた渋沢栄一。貧しい人や、浮浪少年などの世話をする養老院を作った。渋沢栄一はそこに収容される人物に共通の特徴があることに気づく。それは
「常に自分の都合だけを考えている」。
自分だけよければいいと思っていると、自分すらよくならないのです!

たしかにそうだ。仕事でも相手に教えてあげた方がいいことがあったときに、でもそこまでする義理もないし、教えたからといって「ありがとう」の一言もないし、巻き込まれるのイヤだし・・・ということで放置していると、結局回り回って自分に火の粉が降りかかってくることってないっすか?私の火はだれも消してくれないのに(笑)。
2012/05/26

TOKYO初夜ものがたり

TOKYO初夜ものがたりTOKYO初夜ものがたり
(2012/04/10)
梯 久美子

商品詳細を見る


タイトルもう少しなんとかなりませんか?(笑)
地方から東京に出てきて最初の夜をどう過ごしたか、11人の著名人にインタビューした本である。総じて面白いのだが、才能がある上に芸大や早稲田に入るような人たちに、風呂、トイレなしのボロアパートに住んでいたと言われても、なにか引っかかるものがある私は小さいな(爆)。キン肉マンの作者ゆでたまごの嶋田隆司(52歳)がマンガ家になることに反対だった母親にいまだに「もうそろそろ転職したほうがええんとちゃうか」と言われるのには笑った。
2012/05/25

映画 ファミリー・ツリー

ファミリー・ツリー
★☆☆

ハワイ音楽がメインといっていいくらい常に流れていて、ときたま北の国からを彷彿とさせる。(ギターがね)
当然舞台はハワイで、仕事人間の弁護士マット(ジョージ・クルーニー)の妻エリザベス(パトリシア・ヘイスティ)が水上事故で意識不明になり、医者からは助からないと告げられる。不良長女アレクサンドラ(シェイリーン・ウッドリー)から母が浮気をしていたことを知らされたマットは、長女の友達シド(ニック・クロース )次女のスコッティ(アマラ・ミラー)の四人で浮気相手を探しに小旅行に行く(なんでやねん?)
妻の父が再三マットを罵る言葉とか、不良長女が母を罵る言葉とか、浮気相手の妻がやっぱり罵る言葉とか結構言葉の暴力(当社比)が耳に残る。世間的には感動作との評価だが、どの辺を指してのことなんだろう?

ハワイとか終末医療がちゃんとしてそうで、そういう目線で観てしまった。
2012/05/24

新人のころ

ある人が新人のときに1週間会社に行くだけで「すごいな、結構やるじゃん」と思ったと言っていたが、私も研修を終え配属されたときに「こんな事自分にできるんだろうか?」と途方に暮れた(笑)。昼食と夕食が喉を通らなかった記憶がある。

 職場というのは友達を作る場ではないんですよ。同僚、上司、部下というのは同じ
 目標を達成するための同士なんです。友達とは違います。職場では仲良しになる
 のではなく、仕事を成功させるためにコミュニケーションを深めていくんだと割り
 切ることが大切だと感じます。その結果、仲が良くなるのであれば、それはそれで
 OKでしょうし。


これはあるプロスポーツ選手の言葉だが、私はこの言葉がしっくりくる。一見仲良しなんだけど、コミュニケーションがとれていない職場、業績の悪い会社のなんと多いことか。会社において仕事が最大のコミュニケーションだと思う。ついでに昔聞いた言葉も紹介しよう。

アマはチームワークで勝ち、プロは勝ってチームワークができる。
2012/05/23

ギザ十 二杯目

今朝、ギザ十GET!(笑)これでやっと二個目。自販機のお釣りが全部十円玉でも出ないし、そもそも出そうな店と出なさそうな店がある。ヤマダ電機や牛丼屋は出る気がしない。今日はコンビニで出たが、コンビニというのも珍しい気がする。ちなみにギザ十をGETしてから金銭的に大きく変わった点はない(爆)。

最近、家で酒を飲まなくなったという友達の話を立て続けに聞いて、私もまずは一日おきに飲むように改めた。やってみると別にビールじゃなくても冷えた飲み物であればなんでもいいことがわかった(爆)。習慣はオソロシイ。
2012/05/21

ほほえみのひろば

ほほえみのひろばほほえみのひろば
(2012/01/12)
マガジンハウス

商品詳細を見る


エッセイだと思って買ったのだが、ダスキンが発行している「喜びのタネまき新聞」の読者からのお便りコーナーを本にしたものだと買ってから理解した。まあ、一つ一つはエッセイかもしれない(笑)。この手の本はたくさんあってシリーズ化しているのも珍しくない。わかっていたら買わなかったであろう本に巡り合ったのは何かの縁かもしれない。
2012/05/20

芸術の森美術館

札幌芸術の森美術館でフレデリック・バック展をやっていて、行こう行こうと思っていたら最後の週末になってしまった。ここは屋内外の有料の美術館以外に、芝生、池、レストラン、工芸館などもあって公園のように使える。実際、屋外でお弁当を広げる人たちも多かったし、駐車場が500円なのも仕方がない。
一番感じたのは、さすがにこういうところに来る人達は人種が違うということ(笑)。奇声をあげたり、駄々をこねる子供もいない。イオンとは大違いだ(爆)。

野外美術館
この上に屋外美術館がある。(別料金)

フレデリック・バック

石1
石2
回ってます(笑)。

案内図

階段
駐車場から美術館に向かう階段。行きはいいが、帰りが大変。
2012/05/20

映画 ポテチ

ポテチ
★★☆

なんだろう、安心して観ていられる。わずか68分の映画で特別料金1300円。札幌ではシネマフロンティアでしかやっていない。ここはこういうマイナーな映画も結構やるんだよね、今日気づいたけど観客席が縦長なので観やすい。
空き巣なのにイイ人今村(濱田岳)と、同じく空き巣の黒澤(大森南朋)の関係が楽しい。私は黒澤のような人間になりたい(笑)。最後、ストーリ的にホームランにするのか三振にするのか息をとめて見守ったが、ベタなホームランで思わずそっちかいと思った。たしかに、その前の監督を脅すところからベタだったけどね。大西(木村文乃)という女優も台詞がしっかりしていてヨカッタよ。