FC2ブログ
2012/02/28

DB設計

仕事中となりの人とかなり面白い会話をしているのに、周りの若人たちがまったく反応してくれないオレです、こんにちは。
いまの若い社員はプログラムもできるし常識人なのだが、総じておとなしい。まぁ、悪い事じゃないけどさ。

■■
今どきのシステム開発はDB設計がキモ中の肝だと思うのだが、DB設計がオワッテいるシステムがなんと多いことか。DB設計に成功したならプロジェクトは半分は成功したようなものだ。そもそも、表Aから表Bを引かなければいけないのに表Bにキーがないとか、課税フラグという名前でいながら外税、内税、非課税の三択だったりと基本的なことができていないものが多い。最低限、フラグとコードの区別は明確にしておきたい。ここができていないのにオブジェクト指向もなにもあったものじゃない。
2012/02/27

トンネルの夢

友達と電車に乗っていて、2度トンネルを通った夢を見た。2度目は余りにもトンネルが狭くて目を覚ました(苦笑)。

 先の見通しが立たない不安な状態を表わしています。また、腸や子宮の病気を
 暗示しているケースもあるので、思い当たるようなら早めに検診を受けましょう。

2012/02/26

映画 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
★☆☆

この映画を評価する人はすごいよね、良さがわかるわけでしょ(毒)。
中年のカップルが特大のポップコーンをガサガサ・ポリポリとものすごくうるさかったのと、子供オスカー(トーマス・ホーン)がニューヨーク中のBLACKさんを探すのを、母親役のサンドラ・ブロックが先回りしていたというのがありえないと思う。それにしても、最初から最後までニューヨーク第六区探索の意味がわからずに、中年カップルにばかり注意が行ってた(爆)。いい年をして静かにポップコーンが食べられないなんて、かわいそうだよな。

■■
帰り道、信号待ちをしていた私の隣にパトカーが停まった。すると右折信号を直進してきた車が交差点に入るのを確認するとすぐにサイレンを鳴らして捕まえていた。そのときに逆の車線から左折するタクシーと乗用車が2台あって、皆自分かと思い同時に3台の車が停まっていた。右折信号の直進と左折は本当に多いから、もう皆捕まえればよかったのに(爆)。
2012/02/25

カゼか?

なんとなく悪いカゼの初期のような気がしていつもの個人病院に行く。最近、仕事が忙しく帰りが遅いのが原因だろうか?帰りが遅いと自分の部屋が暖まる前に寝る時間になってしまうからね。病院に行き、併設の薬局で薬をもらったが、一つの薬が2日分という処方で薬剤師も苦笑いしていた。デフォルト10日分とか出す病院が多い中で本当に良心的な先生だ(笑)。
2012/02/24

靴の上から足を掻く

靴の上から足を掻く

意味:もどかしいこと。核心にふれないで、はがゆいこと

靴の上から足を掻くだけでは、痒さが我慢できないオレです、こんにちは。(仕事で問題の核心に触れずに遠回しに対応することができないという意)
とかく短納期・高品質が強く要求されるシステム開発の現場であっても、核心にふれる人というのは少ないものである。いや、だからこそなのかもしれない。以前、プロジェクトの問題提起をした元請け企業のSEがプロジェクトの閑職に追いやられた例もあった。その人はそれ以来、現場を抜け出して2時間も3時間もファミレスで時間を潰したそうだ(爆)それもどうかとは思うが・・・。
私も靴を脱いで足を掻くときは、大袈裟にいえばプロジェクトを去るつもりでいるのだが、実際にそうなったことはない、と自分では思っている(笑)。よく終わらないプロジェクトはないと言われるように、どんな理由で、どんな終わり方をしようが、終わるまで辛抱強く仕事を全うするというのも一つの考え方ではある。でも、私にはそれができない、性分だからというのもあるけど、一番の理由はどんなプロジェクトでも”それなりの仕事”を求められるからである。”それなりの仕事”を黙ってやるほど人間ができていないので(爆)。
2012/02/21

わけがわからない出来事

かつて勤めていた会社で管理職向けにある説明会を開いた。私が資料を用意して先輩社員が説明する手はずで、資料を回してもらっているときに「資料足りないぞ」という声が上がった。それを聞くや否や先輩社員がコピーをしに走り、その素早さといったらもう忘れられない。私は人数分用意したのにな?と不思議に思っていたのだが、なんのことはない回してもらっていた資料が切れたところの管理職が足りないと言っただけで、トータルで資料は人数分あったのだ。結局コピーは無駄に終わった。若かった私はキツネにつままれるような感じだったが、いまにして思えば自分のところで切れたのなら他の経路からもらうとか、こちらも余っていませんか?と声を掛けるとか最低限すべきことがあったと思う。管理職も先輩社員も普段からそういう事がよくあったのでそういう行動に及んだのだろうけど、未だに思い出すくらいわけがわからない出来事だった
こういう些細なところで会社のレベルが分かるし、私はこういう些細な事で時間をとられるのがとてもイヤだ。

この説明会には後日談があり、この管理職向けに作った資料をコピーして自分の部下に配ったバカな管理職がいて問題になった。ほとほと疲れる会社でした。
2012/02/19

スタンドビフォーアフター

いつも利用するスタンドはポイントカードを提示するとリッター2円引きになり、さらにリッター1ポイントが付くのだが、水曜日はこのポイントが二倍になる。先週の水曜日に行くとポイント2倍はなくなり、リッター4円引きだという。これはお得になったのかどうかわからないので整理してみた。

36L給油したとして・・・
●旧
36L × 2=72円引き
36L × 2=72ポイント
計 144円

●新
36L × 4=144円引き
36L × 1=36ポイント
計 180円

あ、お得なんだね。大丈夫か?あのスタンド、ここまでしてやっていけるのだろうか。
2012/02/16

スーツ買う

頭が痛くて倒れそうだと仕事の相棒がいうオレです、こんにちは。

この間スーツを買った。親戚が大手量販店に勤めているのでそこで買ってもよかったのだが、一度買って義理は果たしたこともあり(笑)今回はいま評判の2万円スーツにした。スーツは消耗品だと割り切って、5年も6年も前のを着るのはやめようと思った。ザ・スーパースーツストア、スーツカンパニー、パーフェクトスーツファクトリーと回り(早口言葉かよ)パーフェクトスーツファクトリーで購入。この店、札駅の大丸内にあるのだが、通路沿いに延びる細長い店で、うっかりすると見逃すほどだ。品揃えが豊富だと目移りするので、少ない店でよかったかも。この店は3店の中で一番小さいのに一番店員が多くて、接客も紳士服売り場らしかった。(他の店は基本的に声掛けはしないようだ)2万円といっても正確には3万円弱なので、決して安い買い物ではない。で、スーツだが、脇から裏地の中をみたときにやはり作りが雑だなとは感じる。あと上着を着るときに腕がつりそうになるのがちょっとツライ(笑)。

別の日に大手スーパーで1490円のワイシャツを買った。細かいところで糸が出ていたりするが、それはいいとして一番の問題はシースルーなこと!薄い、薄すぎる・・・超透ける(爆)。やっぱり3000円くらいが底の目安かもしれない。
2012/02/15

言われたことだけをやるような人間ではない

言われたことだけをやるような人間ではないです(キリッ)

プロジェクトに参加するときの面接で「言われたことだけをやるようでは困るんですよ」と言われたので、こう答えたことがある。「だからってなんでも任せるなよ!」と本当は続くのだが(笑)。こういう相手というのは、そもそも指示内容が少ない(指示できない)のだが、自分のことは棚に上げて外注に役割以上のことを求めるものである。人として正しい言い方は「力不足で仕様書に間違いや足りないところがあるので、細かい点は自分で考えてやってください」だったり「皆自分のことでイッパイイッパイなので、自分がなにをしたらいいのかは自分で考えてください」だと思う。
もっとも、タイトルの言葉は別の言い方をすれば「言われた通りのことができません」ともいうけどな(爆)。
2012/02/14

続 室蘭

室蘭やきとり一平

室蘭で友達と室蘭やきとり一平本店に行ってきた。店を撮ればよかったのだが(笑)撮りそびれてしまい、駅に張ってあったポスターをパチリ。室蘭でやきとりというと世間でいう豚串の事を指す。なぜそうなのかは友達もわからないという。普通の居酒屋の豚串は四角い肉で固いのだが、この店は普通のやきとりと見間違うくらい見た目同じでやわらかくて美味しかった。室蘭は意外にラーメンも有名で町中を歩くとやたらとラーメン屋がある。カレーラーメンの発祥地も室蘭である。私は旭川ラーメンより室蘭ラーメン(カレーラーメンではない)が好きだ。

ちょっと前に横断歩道で足を滑らせ、転ばなかったものの左膝を痛めてしまい、何日経っても膝が痛くて歩くときに足を引きずっていた。ところが室蘭から帰ってきたら膝を痛みを忘れていた。そう、登別温泉に入ったら痛みが引いたのだ。よく温泉療法と聞くが、その効果にビックリした。それと、私は常に右肩に切り傷があるのだが、その傷もかさぶたがなくなり癒えていた。登別はホテルはいまいちだったが、温泉は本物だ(爆)。