2011/06/28

映画 アンダルシア 女神の報復

アンダルシア

車窓のシーンくらい、ちゃんとロケしろよ!(爆)

予告編のサブリミナル効果のせいか(笑)音楽が妙に耳についてしまい鑑賞。サスペンス映画という触れ込みだが、それはちょっと誇大広告だと思うのと、総じてスペインの景色に頼った映画である。黒木メイサが地元警察を出て組織の取引先に向かっているのに、そのまま取引を行うなんてありえないと思うのだが・・・。音楽や織田裕二のセリフがルパン三世をパクリすぎだと思うのは私だけだろうか。
終わり方もちょっとね~、というかこの映画で黒木メイサの役柄はとても重要だと思うのだが、そこに芯がないためなにか違和感がある。
エンドロールに編集部見習いとか制作部見習いが出ていて笑った。
2011/06/27

トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる

トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる~居酒屋の神様が教える繁盛店の作り方~トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる~居酒屋の神様が教える繁盛店の作り方~
(2011/04/18)
宇野隆史

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業界的にいうと

 キーボードが打てれば、PGはできる EXCELが使えれば、SEができる

ということか、ちょっと違うかな。

一番思ったのは、人柄がにじみ出る本だということ。失礼だが、飲食業界に身を置く人ってだれもが思い浮かべるイメージ像があるじゃない、そういうイメージからは遠い本である。
前向きで、イメージする力が強い人は、お客さんが雨に濡れて店に入ってくる姿、それから、タオルを手渡した後、お客さんが「ありがとう」と言ってくれて、自分もニッコリする姿まで想像できる。IT業界も見習うべし。
後半はちょっとハウツーぽっくなる。
2011/06/23

頼る

私は性格的に人を頼るということがない。しかし、そんな私でも稀に人を頼ることがあるのだが、結果が吉と出たためしがない。最近ある人を頼ってみたのだが、その方自身は喜んでくれたのだが、そこから先に進まない。やっぱり自分の勘や思い付きで、出たとこ勝負をした方が結果オーライになる、オレってそういうヤツ!慣れないことはするもんじゃない。
人を頼るような仕事は向かないね(ま、いまさら向き不向きもないが)、例えば保険、化粧品の販売、ねずみ講とか(爆)
2011/06/20

憂鬱でなければ仕事じゃない

憂鬱でなければ、仕事じゃない憂鬱でなければ、仕事じゃない
(2011/06/14)
見城 徹、藤田 晋 他

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容疑者と弁護士のようなツーショットはやばい(爆)
憂鬱ってユウツと読むことを人生初めて知りました。

この容疑者、いや幻冬舎社長 見城徹氏と、なぜかサイバーエージェント社長 藤田晋氏の共著。この見城氏、読めば読むほどアクの強いこと甚だしい、その著者の言葉に強くうなずく私もやはりアレなんだろうか(笑)
学生時代、英語の試験を難しい問題から解いていて、理由は過半数以上の人ができる問題を解くのが嫌だったという。会社の掃除のおばちゃんとトイレで今度本を贈ると約束したら、著者のサインを入れてすぐに送るとか、かけた電話を先に切るやつが信じられないとか、相槌を「ウン、ウン」となれなれしく打つ人は失礼極まりないとか、なによりも重要なのは「極端」であることだとか読んでいて嬉しくなる。

本の中で藤田氏が見城氏の言動の特徴を二つ挙げている。ひとつは、表面的なことを嫌うこと、もうひとつは凡庸なことを嫌うこと。なるほど、そのままの本である。そして、帯表紙に『ビジネスマンの聖書が誕生した!』とあるが、極端過ぎてとても聖書にはならないと思う(爆)
けど、面白いよ。
2011/06/19

床屋の法則

花屋

床屋で短めに長めにと言って切ってもらうが、私は完成時が長いか短いかという意味で言っているのだが、床屋は切る長さを意識しているんだなというのが最近わかった(笑)どうしてかというと、同じ短めにといっても伸びた状態で行くと長いから。だから本当に短くしようとすると、伸びる前に行かなければならない(あ~面倒くさい)

■■
ちょっと墓参りに行った後、母と花屋に行く。店は大盛況「こんな店あるんだね」と母はいうが、前に3人で来たことがあるんだよ。
2011/06/16

枯れる

枯れた技術

 ソフトウェアやハードウェアが発売・公開されてから長期間が経過し、多くの人の手に
 よって不具合などが検証・修正され、利用に当たっての注意点などの情報が大量に蓄積
 されている状態のこと。安定した導入・運用ができるという良い意味で使われる。



唐突だけど、コンビニも枯れた業界になったもんだと思いませんか?私がそう思う理由としては・・・

・店員が妙にこなれて事務的すぎる
・こんなこともやっているんだ!という新しい発見がない
・不便なことがずっとそのまま続く

AVレンタルショップ、シネコン、ファミレス・・・どの業界も通る道といってしまえばそうなのだが。昔は客もコンビニに行くときは、スーパーに行くときとは気持ちが明らかに違ったと思うのだが、最近は逆にスーパーに行くときの方がワクワクするよね。よく、新人の営業に上司が「こちらの緊張感というのはお客様にも伝わるから」てなことを良い意味で言ったりするけど、緊張感だけがなくなり、慣れや惰性に変わったときに人や業界の成長は止まるんだろうね。
2011/06/15

仕様書ってなんだっけ?

週一で同じラーメン屋に通っていたら、さすがに飽きたオレです、こんにちは。

公証4000人月のプロジェクトをやっていたときに、ユーザ側のアプリ担当者が私に仕事の依頼をするときは決まって、A4サイズの紙切れ一枚もってきて、そこにサインペンでニョロニョロと図を書いておしまいだった(爆)それをまた適当に解釈して仕様を作成した私も私だが(笑)幸い、カネ勘定や人の生死に関わるシステムではなかったのがよかった。

仕様書ってどんなけ必要なんだろう?と考えたときに、例えば照会系のプログラムなら、出力する項目とテーブルレイアウトとER図くらいあればいいんじゃないだろうか。"0"は出すのか空欄にするのか、右詰がセンタリングかなど細かい詰めは当然必要になるが、私がプログラマだったらその辺を考える自由があった方が楽しいと思う。指示する側も「こいつ、なかなかデキルな」と思ったら、次からはイメージだけ伝えて項目の検討からお願いするかもしれない。それをクリアしたら直接ユーザと要件を詰めてもらったりするだろう。しかし、そういう流れに乗る人は少数だ。あ~ぁ、残念だよ。
2011/06/14

映画 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もしドラ

うちの会社もイノベーションしてほしいものだ(笑)

実はNHKのアニメはちょっと見たが、そのあまりの詰まらなさに途中で見るのをやめた。でも、映画はアニメよりは楽しめた、監督役の大泉洋がいい味出している。試合相手の高校生がオヤジ顔というかオヤジなのはなぜだ?(爆)
この映画を観てもドラッカーは理解できないので、念のため。初夏の一日に安い料金で観る映画としてはいいんじゃないだろうか、一言いわせてもらうと、トムとジェリーのような効果音はいかがなものか。
2011/06/09

耳鼻科等々

最近、街で赤ちゃんを見かけることが多くないですか?首都圏では結婚式場の予約、婚約・結婚指輪の売上が好調とのこと。震災で人との絆を求める意識が高まったためとある人はいう。
耳鼻科に行き、また耳掃除をしてもらう。先生は小さいものしかなかったですよと言うわりには、強めのジェット噴射が続いた(笑)その耳鼻科にも2歳くらいの子供がお母さんと来ていたが、診察のあいだ中ギャーギャー泣きわめいていたのに、診察が終わり待合室に戻るとケロッとしてイスに座り、お母さんにお気に入りの帽子をかぶせてもらっていた。ピンと背筋を伸ばして座るその姿勢は大人の私が負けそうというか、負けている(爆)たまに帽子のつばを持って塩梅を調整するから恐れ入る。
2011/06/05

日曜の昼下がり

町並み

よくぞここまで同じアパートを建てました、ちなみに手前の濃いアパートは写ってないがもう一棟ある(笑)どのアパートも道路側の部屋は空いていた。

■■
いつものところに走りに行く。今日は私を含めて2名だけ、こんな日もあるんだねー。最初の頃は1時間で4kmしか走れなかったが、最近は5kmは走れるようになってきた。(言うほど、変わらないけどな)さすがにこの季節は走ると汗ばむ、Tシャツをもう一枚買おうかな。