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2011/02/28

人の振り見て我が振りなおせ

それなりの本屋に行くと本の在庫を検索する端末が置いてある。著者や書名で検索ができ重宝するのだが、紀伊国屋書店の検索機は著者のカナ検索を行うときに、姓と名の間に空白を入れなければならなくてビックリする。大人の事情ってやつで本のマスタを登録するときに姓名を詰められなかったのであれば(世の中こんな事はありがち)、入力の方で姓と名わけるとか(今風じゃないなとは思うけど)、検索するときに姓名の空白を削除して検索するとかなんぼでもやり方はあると思うのだが・・・この21世紀にそんなUIにした理由を聞きたい。
個人的には、同姓同名の著者が結構多いので、カナ検索をしてから更に『この人!』と絞り込めたり、"ズ"と"ヅ"とか"ガ"と"カ"を区別しないで検索して欲しいとか思うが、不特定多数の人が使うものだから機能的にはシンプルな方が使いやすいのだろう。たかが検索、されど検索。
2011/02/26

フィットネスクラブ その後

体験入会していたフィットネスクラブには入会しなかった。理由は、体験で平日行くのは無理だとわかったので行くとしたら週末になるのだが、そこは日曜日が休館日なので行ける日がかぎられること。もう一つの理由は一万円近くのお金を払っても行く価値があるとは思えなかったからだ。私の価値観では六千円くらいが妥当な金額だと思う。
で、どうしたかというと市の運動施設を利用することにした。一回の利用料金が390円とロッカーを利用するとプラス100円になる。今日初めて行ったのだが、大学や高校の陸上部の学生が大勢走っていた。Tシャツにプリントされた『耐』、『まけずぎらい』という文字が微笑ましい。
ランニングコースを走ったり、歩いたりで10周以上すると、さすがに膝や足の付け根が痛くなる。いやーこういう感覚って久しぶりだけど、フィットネスクラブのどこかすかした雰囲気とは違い、老若男女がガムシャラニ頑張っている空気は元気をもらえる。外の雪もなくなってきたので、通勤で歩くことも再開したい、これでコレステロール値が下がるといいな。
2011/02/26

西原理恵子の「あなたがいたから」

西原理恵子の「あなたがいたから」―運命の人鴨志田穣 (NHK「こころの遺伝子」ベストセレクション)西原理恵子の「あなたがいたから」―運命の人鴨志田穣 (NHK「こころの遺伝子」ベストセレクション)
(2011/01)
NHK「こころの遺伝子」制作班

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映画を観て興味を持ち買ったのだが、順番逆だったら映画がより楽しめたと思う。映画でも思ったけど、鴨志田穣氏は家を出て全国を放浪する金はどこから出てたんだろう?この本を読んでもそれはわからない(笑)
西原理恵子は美大予備校で絵の成績が最下位だったくらい絵の才能がなかったので、絵のうまい人に勝つために差別化をしようと、雑誌のカットにこれでもかとツッコミの文字を入れたらそれが受けたという。差別化というところが私の仕事ぶりと同じで少し親しみが湧いた。
2011/02/23

映画 毎日かあさん

毎日かあさん

114分にしては長く感じる映画だった。いま戦場カメラマンがブームになっているのは偶然なんだろうか(笑)

コミックエッセイのようにオチが続く映画だなと思っていたら元々マンガなんだね・・・西原理恵子ってあの独特の作風の漫画家か。個人的にすごく残念なのが、戦場カメラマンでアルコール依存症のダメ夫を演じる永瀬正敏のダメさ加減が中途半端というかどこかイイ人なんだよね。今度は愛妻家の豊川悦司くらいインパクトが欲しかった。西原理恵子役の小泉今日子もヨカッタが、柴田理恵、北斗晶よりもチョイ役の大森南朋にそれでいいのか?と問いたくなる。

■■
病室のシーンとか、妙にリアルに観てしまう自分がいて、それだけ人生経験を積んだことを感じる。
2011/02/21

事故の夢

土日をほとんど寝て過ごし、自分もこんなに寝れるんだと妙に関心した。あまりに寝すぎたせいか変な夢をみた。自然災害系の大きな事故があり、職場の人たちと対応に追われるような夢だ。その職場というのがかつて勤めていた会社なのだが、登場人物がいかにも夢ですよといったボヤっとした感じではなく、正にリアルな感じで迫ってきて目覚め悪すぎ(爆)

夢占いによれば・・・

 自分に事故がふりかかるのは、良心をなだめるために夢で自分に罰を与えていると
 考えられます。他人に事故が起こる場合は、夢の中で無意識のうちに、その人を攻撃
 していると思われます。
 災害の夢と同様、心配しているために見る場合もあれば、予知夢の場合もあるかもし
 れません。火事や事故など、人間関係のトラブルの象徴として出てくることもあります。
 その場合、メッセージドリームとして、自分から火種をまいてはいけませんよ、無理を
 押すのは事故のもとですよ、といっているのかもしれません。


というよくわからない内容で、いつものあるある感は皆無だ。しかし、夢を見ること自体が精神的不安定さを表している。
2011/02/19

カゼ

ずっと微熱があるので病院に行く。初めて行く病院は、駐車場に車は停まっているが人気がない。フロントと書かれたカウンターの女性に「ここ病院ですよね?」と聞くと、病院だけど外来は受け付けていないと言われる。いわゆる老人病院ってやつらしい。
仕方がないので他の病院を探していると、最近出来た個人病院があることに気が付いた。ここはある設計事務所が建てた病院で、建築中は気になっていたのだが、完成してからはスッカリ忘れていた。玄関を入ると忘れていた木の匂いに包まれる。床は無垢材、壁は藁をまぜた塗り壁、ドアもすべて無垢の引き戸という徹底ぶり。まさか病院でこんな感覚を味わうとは夢にも思わなかった、元我家と同じ匂いがする・・・懐かしい。こういう建物に入ると家が欲しくなる
先生は30代で細かくいろいろな事を聞いてくる、とりあえず軽い薬で様子をみましょうということになった。患者は子供、お年寄り、外人と幅広い。かかりつけの病院になるとイイね。
2011/02/16

代わりがきく人きかない人

代わりがきく人きかない人

一昔前に大流行した本のタイトルのような言葉だ。(笑)

例えば、担当者が休みで代わりに電話に出ただけなのに、次から指名で電話が掛かってくるような人は代わりがきかない人、逆に休んでた人は代わりがきく人である。私は鉄板で前者だ!(そもそも電話を掛けた側が、私がいないと聞いて諦める)それぞれ日常の仕事からして違う、まとめたのが下の表である。こんなことが2年3年と続いたらどんなけ差が広がるのか、考えただけでも恐ろしくなる。

代わりがきく人代わりがきかない人
1休むと仕事がなくなる指名で電話が掛かってくる
2作ったシステムが使われないことが多い作ったシステムは必ず使われる
3見積っても受注しない見積りは後でいいから、すぐにやってくれと言われる
4納期がない仕事が多い納期よりも一日でも早くできないかと言われる

2011/02/13

冬の一日

雪景色

どうしても写真では薄っぺらい絵になるのが残念。

冬道

地方に行くと、この暴雪柵をよく見かける。ずーっと風が強い地域なんだなと思っていたが、違うことにごく最近気が付いた(爆)だだっ広い畑とかがあると、どこでも風で雪が簡単に飛ばされるのだ!

矢印

矢印の上に太陽光パネルが付いていて、自力で矢印を光らせるスグレモノ。

気配

わかりにくいが、芝生が顔を出している。着々と春の気配が見える。

■■
元妻と付き合っていたときに、冬の夜にドライブをして郊外の道で車を停め道路脇の小高い丘を登ったような気がするのだが、その山がどこだったか思い出せない。思い出したからどうなるわけでもないのだが、何かにつけ心に引っ掛かる場所なので、できれば思い出したい・・・
2011/02/12

信じる力

信じる力信じる力
(2011/02/09)
大畑 大介

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アスリートの本としては面白い本である。将来が不安だったら今頑張ればいいという言葉にはそやね~と頷くしかない。人工的に飼育された肉や魚より天然物の方が美味しいように、僕自身も栄養を管理されて作られたアスリートであるより、天然物の大畑大介であることを好む。なんて普通言わないよね(笑)
柔道の野村忠宏がメッセージを寄せているのだが、これがまた味のある文章でいい。
2011/02/09

時代が早すぎた天才

時代が早すぎた天才

時代が早すぎて活動している時には正当な評価をされずに、亡くなった後時代が追いついてから正しい評価を受けるという意味。

IT業界でも同じような言葉がある。フェーズが早すぎたSE(爆)

プロジェクトのフェーズ(工程)が早すぎて活動している時には正当な評価をされず、後フェーズから参加したSEの方が評価を受けること。残念ながらこの場合、フェーズが追いついても正しい評価を受けることはない(爆)私も要件定義から参加して苦労した割にイマイチ評価が低く、詳細設計から参加したSEの方が伸び伸びと仕事をしているということが過去に結構ある(笑)
要件定義って具体的に何するわけじゃないからね・・・ひたすらユーザと打ち合わせを繰り返し、結果よりも信頼関係を築くことが重要だったりする。私はといえば、結果を出すことではじめて信頼を得るタイプの人間なので場違いも甚だしい(爆)。