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2010/07/31

ディーラ巡り

先週に引き続きディーラを巡る。

まずは中古車屋で査定をしてもらう。応対したのは若い店長でテキパキとした対応に好感が持てる。どうしてディーラの若いのはこうじゃないんだろう?(それは店長じゃないからなのだが)車検証を渡した後、車を見てきた店長が「中がスゴクきれいでビックリしました」と言う。特別きれいに使ったわけではないので、そう言われてこっちがビックリする。
肝心の査定だが、査定は出ないとの回答・・・(やっぱりね~そうだろうね~)ただ、バラして使えるパーツを再利用するということで、1万円で買わせて頂きますとのことだった。売るときはココで決まりだなと思う。


Bディーラに行く。店内には大型の車が3台置いてあるだけで、小型車はなんと外に置いてあった。車を見ていると学生時代にテニスでもやっていそうな(余計なお世話だね)営業マンが登場。軽も小型車もドアの閉まる音がバフッというイマイチな感じでガッカリする。ハンドルの形も気に入らない。期待した小型車は頭上が意外と狭いこともわかった。カタログも貰わずに退散。

Cディーラに行く。車から降りるとすぐに、少し年配で真面目そうな営業マンが店内から出てくる。展示車に乗っている間もうるさくない程度に的確な説明をしてくる。営業マンには好感が持てる。車もなかなか魅力的でドアの閉まる音もいい。まともな見積りをもらうと、ここから8万円は引けますとのこと。これでいいんじゃないか!という心のささやきを抑え今日はひとまず帰った。家に帰ってからネットで調べると来月マイナーチェンジがあるようだ、それと2ランク上の上位車種が評判がいいことがわかる。

Dディーラに行く。ちょうど接客やなんだで人が出払っていて私に対応する店員はナシ(笑)トイレに行き、それでも誰も来ず、勝手に店内を見回したが興味があった車にも出会えず・・・帰る。
帰り道に系列の中古車屋があったので飛び込みで入る。応対したのは年配の店長で、恰幅よくオールバックにメガネをかけて、しゃがれた声で終始落ち着いたトーンで話す。やーいるよね、こういう老獪な営業マンって!
車種を伝え在庫の有無を聞くと、人気があるから入ってもすぐに売れてしまう、10日ほど前に入庫したが一昨日納車したばかりだという。すぐに端末で展示車が置いてある店を探してくれたが市内にはゼロだった(爆)通常1週間から10日くらいで入庫するというので、一応入庫したら連絡をもらうようにお願いしたが、ここまでマイナーな車を買うのも人としてどうなんだろう?と今は思い直した(爆)

それにしてもだ、さすがは老獪な店長、在庫がないのは人気があるからだとさり気なく繰り返し、連絡をするときに都合の悪い時間の有無もしっかり確認し、アンケート用紙にボールペンが付属しているにも関わらず自分のボールペンを差し出したりとパーフェクトな対応!!単純にこういう上司がいたら勉強になるなと唸ってしまった。

■■
ディーラは笑っちゃうくらい店の雰囲気がマチマチで、これらすべてを含めての値段なんだな。Cディーラは車は安いが修理が高いというのが世間の評価らしい。欲しい車もないので失敗してもあきらめがつく安い車を買い、2~3年後にそれなりの本当に欲しい車に買い換えようと考えている。
2010/07/26

人も車も・・・

昨日歯の被せ物がとれたので歯医者に行きくっ付けてもらった。

これまた昨日から車のシフトレバーが動かない(レバーのボタンが押せない)という症状が頻発していた。ネットで調べるとブレーキを踏んでもブレーキランプが点かないようだとそれが原因だと書いてあり、今日ブレーキランプの点灯を注意深く見ていると、なるほど点灯するときはレバーが動き、しないときは動かなかった。
早速ディーラーに行きブレーキに連動するスイッチの交換と左ブレーキランプの球が切れていたので交換もした。ついでに冷却水がいくら補充してもすぐに減るので見てもらったところ、ラジエータから漏れていてラジエータ自体交換する必要があると言われた。う~ん、どうしたものか?ラジエータ回りのパイプ類と合わせて交換にはかなりの費用がかかる・・・
2010/07/25

世界一の庭師の仕事術

世界一の庭師の仕事術 ?路上花屋から世界ナンバーワンへ?世界一の庭師の仕事術 ?路上花屋から世界ナンバーワンへ?
(2009/03/23)
石原和幸

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長崎で花を売りまくっていた人なのだが、独立して3年目に長崎が花の消費量日本一になったという話は笑った。普通日本一になったと聞いて世間やマスコミはどう考えるだろうか?長崎は花を愛する人が多いんですとか(笑)花の消費につながる行事や習慣があるとか、ハウステンボスがあるからだとか、さももっともらしい理由を上げるのではないだろうか。ところが理由は単に花を売る天才が一人いただけだったと(爆)世の中ってそういうもんだよなーとつくづく思った。

本は第5章が読み応えがあった、他の章は自伝的な色合いが強くてちょっと読むのが辛かった(笑)
2010/07/24

ディーラに行く

なんとなく車を買い替えるのかなと思うのだが、普段車に注目などしていないこともあり何を買えばいいのかサッパリわからない。そりゃ金に糸目をつけなければ欲しい車はあるのだが、もう人生にムリは出来ない(爆)

個人的に考えている車の条件は
1.4WD
2.安い
3.燃費が良い

ということで、まずはAディーラに行く。大きな店内にたくさんの車が展示してあり、非常に雰囲気は良い。車を見ていると若い営業マンが声を掛けてきた。今どきの車は軽でもドアの閉まる音が重厚なのに驚く。目当ての車はシフトレバーの位置がちょっと不満だったが、とりあえず見積りを出してもらう。4WDの話になったときに「どちらにお住まいですか?」と聞くので住所を答えると「やっぱり北海道には4WDが必要ですよね」と言われズッコケル(爆)まぁ、新人だからね、うん新人だから・・・
見積りをとった車は生産終了が決まっているので、他の車と比べて先々中古市場での価値が下がるようだ。いま乗っている車の下取りにも消極的でしきりに中古車屋を紹介しようとする姿勢にも疑問を感じる。店が良かっただけに車と営業マンが残念だ。
2010/07/23

はとバスをV字回復させた社長の習慣

はとバスをV字回復させた社長の習慣はとバスをV字回復させた社長の習慣
(2010/06/15)
宮端 清次

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著者のことはこの本でしか知らないが、文章から人柄の良さがにじみ出てくる本である。逆立ちしても私には絶対に書けない文章である(爆)

4年連続の赤字だった、はとバスの社長に就任して業績を回復させた経緯を語っているのだが、乗務員やバスガイドとのやり取りが面白い上に涙なくして読めない。元は都庁の偉い人なのだが、天下りも悪いことばかりじゃないんだなと再認識させられる。
それにしても都庁というのは井深大氏の講演に行けたり、三井物産の人事部長が管理職研修の講師を務めたりなんかスゴイなと思った。
2010/07/20

聞く人を間違えると大変なことになる

聞く人を間違えると大変なことになる。

 私:Aさんに「○○のCDを借してもらえませんか?」

 Aさん:「向こうの棚にありますよ」

 私:棚を開けようとするが鍵が掛かっていたので、再びAさんに「すみません、鍵が掛かっていて・・・」

 Aさん:「鍵はBさんが持っています」

 私:Bさんに「棚の鍵を貸してもらえませんか?」

 Bさん:親切にも自ら棚を開けてくれる、しかしCDはない

 私とBさん:Aさんに「CDありませんよ」

 Aさん:「この間、Cさんに貸してまだ戻ってないんですね」

 私:「Cさんは?」

 Aさん:「出張です」


実話です。
はい、ご一緒に、子供の使いじゃないんだから~
2010/07/18

先輩社員の言葉

他人から言われたひと言で喜んだり、落ち込んだりすることがある。私は打たれ強い人間ではあるが、言われた瞬間に受けるダメージは結構大きい方だと思っている。

■■
東京で働いていたときに職場の男性社員だけで週末に一泊旅行に出かけたことが何度かある。よくありがちなパック旅行を利用して、あるときはツアーバスだったり、あるときは電車だったりした。旅行には課長や係長も入り本当に全員で行った。会社の社員旅行もなくなる今時の流れからは考えられないことだが、当時は私も若かったこともあり深く考えずに参加していた(爆)

そんなあるとき先輩の女性社員に「旅行楽しい?」と聞かれた。「行くまではイヤなんですが、行ったら結構楽しいですよ」答えると「それは○○さん(私のこと)がいるからだよ」と言われてその予想外の言葉にビックリした。その先輩には別の機会にも「○○さん(私)は嫌いな人っていないでしょう」とこれまた想定外の言葉をいただき「そんなことはないですよ」と強く否定した。

どれも悪い言葉ではないが、そこまで買いかぶられると気持ちが落ち着かない(爆)
2010/07/17

会社の夢

ここ毎日ずーっと会社の夢をみる。過去に在籍した会社の人たちが入り混じっって登場したりしたこともあるが、最近は今の会社の人達がリアルに登場するので疲れる(笑)
夢占いによると・・・

 社会人なら誰でも会社や職場の夢は見るものです。ただ、たびたび夢に出てくる場合は、仕事内容や人間関係、自分の能力などに不安を抱えていることが考えられます。

夢って本当にそのときの心理状態を表すことに改めて驚く。私は会社の夢をみるということはあまりなかったので、よほどストレスを感じているのだろう。さてその解消方法はいかに?
2010/07/11

公園

公園

元妻とよく行った公園に行ってきた。曇天の公園は人も多過ぎずボーっと散歩するにはちょうど良い。

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エイブラハム・マズローの言葉。
「どう行動するべきかをいつも社会が教えてくれる世界、すなわち、社会が次のステップを指図して、エスカレーターに乗せてくれる楽な世界では、自分の弱みや失敗に直面することがないだけでなく、自分の強みを知ることもない」

こんな言葉を考えながら散歩した。