FC2ブログ
2010/01/31

NHK プロフェッショナル 移植外科医 加藤友朗

■大切にする流儀
 しつこく、食い下がる

■プロフェッショナルとは
 周囲に期待されていること、自分としてやらなければいけないことを、まんべんなくバラツキなく出来る事

アメリカで活躍する世界的に有名な移植外科医が語った言葉。やってることと、この言葉にギャップがあって面白いと思った。言葉で飾る必要がない本物のプロなんだなと思うと同時に、この地味なことに気付ける繊細な人なんだろうね。あ~うらやましい。
2010/01/30

体も車もメンテナンス

健康診断で要精密検査となっていたところを近隣の病院で診てもらった。といっても再度検査をしてもらい、結果は来週になる。先生と意見が一致したのはすぐに薬を飲むということではなく、生活習慣などを変えることから始めましょうということ。

■■
車のオイル交換を行った。費用はかかるが、まめに交換をしているのでエンジン系のトラブルは一度もない。

■■
1月の電気代が20,000円を切った。この冬は最低気温が0℃前後の平日は蓄熱を60%にしている、もっと寒い日でも80%だ。家に帰ると17℃くらいだが、ずーっと家にいてこの温度だと寒く感じるが外から帰ってきたら十分暖かい。もちろんすぐにファンをつけるけど、日によっては寒さに気付かずファンをつけないこともある。
これがアパートだと帰宅すると10℃以下になっていて息が白いからね、なんだかんだいって今の家というのは有難いものだ。
2010/01/27

これくらいわかるよネ!

これくらいわかるよネ!ネ!の話

ファイルサーバ上で文書ファイルやソースを管理していて、次のように更新の都度リネーム(ファイル名を変えること)してバックアップをとっていたとする。

 ××システム要件定義書_20091205.doc
 ××システム要件定義書.doc


このときに、なぜかしら?次のようにリネームする輩がいる。

 ××システム要件定義書_20091205.doc
 ××システム要件定義書_091207.doc ←こんな風や
 ××システム要件定義書_1211.doc  ←こんな風に
 ××システム要件定義書.doc

驚くことに、こういう人は自分が前に付けた名前にもとらわれずにまた違う名前を付けたりする(爆)。結局のところ名前の付け方になんか何の意識も興味もないということだ。本人がいつまでも気がつかないようだと教えてあげることもあるが、正直いってこれくらいわかるよネ!と言いたくなる。こういうレベルから教育が必要な要員がいると前途多難なプロジェクトとなるのは間違いない。
エッ?リネームせず上書きで保存する人がいるって?小学校からやり直してコイ!
2010/01/25

エレベータのボタン

ボタン

エレベータの扉を開けようとして右のボタンを押してしまうことがある。結構、そういう人が多いみたいで、本でもネットでも取り上げられているようだ。調べてみると、新しいボタンのデザインをコンクールに出して賞をもらった人がいて、そのデザインをエレベータメーカー各社に送ったところ、「特許権、意匠権、実用新案権などが登録された考案のみを検討対象とします」とか、「財)日本エレベーター協会制定の業界統一のものを採用いていくことが、エンドユーザーの方々の使い易さにつながるものと考えております」という回答があり改善に至っていないらしい。すでに外国で似たデザインを公開していた人がいて日本国内で商標や意匠の登録を行うことができないのも問題のようだ。

てことはなんだ、このままの分かりづらいボタンがまだまだ続くということなんだ(ガッカリ)
う~ん、多くの人が不便だとか困っているのに規則や前例を盾にして改善されないなんて、世の中の縮図がここにある。

私がエレベータ会社の社員だったらこう提案する。閉じるボタンを無くして開けるボタンのみにする。基本的に開けて困ることはないし、閉じるボタンを押すのは日本人だけだというしね。そもそも開閉ボタンありきで考えるから中途半端なデザインになったり何もしないというアホなことになるんだと思う、なりよりも閉じるボタンを押していないのに後から乗ろうとした人が扉に挟まれて、「オレ押してませんよ」と心の中で思うような気まずい思いをしなくてもよくなる。
どうしても閉じるボタンが必要だというのならば、閉じるボタンを押したときに音が鳴るようにする!閉じますよ~、この人が閉じるボタンを押していますと回りに知らしめることができる。

どうだろう?このアイディア買ってください。
2010/01/25

強運を呼び込む51の法則

強運を呼び込む51の法則強運を呼び込む51の法則
(2009/12/22)
本田 健

商品詳細を見る


これで1200円はいかにも高いと思うのと、文体が私には優しすぎて記憶に残らないな。これくらいあれば幸せに生きられるとして次の五つを上げているが、これくらいっていうかこんなにあったら十分だと思う人が沢山いるんじゃなかろうか。
1.愛する人
2.何でも話せる友人
3.快適な住居
4.自分らしさを表現できるライフワーク
5.必要な物を買うお金
2010/01/24

バカ社長論

バカ社長論 (日経プレミアシリーズ 5)バカ社長論 (日経プレミアシリーズ 5)
(2008/05/09)
山田 咲道

商品詳細を見る


実録バカ社長の暴露本かと勝手に思って買ったのだが、タイトルほど過激な内容ではなく、いたって真面目でマトモな事を書いている。本の中にもバカ社長という言葉が何度も出てくるがバカ社長という言葉が浮いているようにも感じた。読み終わってから気付いたが日本経済新聞出版社の本なんだね、やっぱりそこまで冒険はできなかったか。それと値段も安いが装丁も雑である。
2010/01/20

考えない悲劇と考える悲劇

誰かが言った、システム開発の悲劇は二つしかない、一つは考えない悲劇、そしてもう一つは考える悲劇

ある機能を作るか作らないかを考えた上で作らないのと、そもそも考えもせずに作っていないのとでは、同じ作らないという結果であっても大きく違う。
それが後々実は必要だということになっても、前者はなぜ作らなかったかを説明できるし、仮にも一度検討したことなので全くのゼロから作るというわけでもない。
逆に本当に必要じゃなかった場合はどうだろう?機能がないという意味では両者同じなのだが、ここでも大きな違いがでる。例えばAという機能を考えた結果作らないとしたときに、次に関連する機能を検討するときにAはないという前提条件があることになる。つまりAがあるときのことは考えなくてもいいのである。急がば回れで結果としてトータルの工数の削減にもなるし、品質もよくなる。一方、Aについて考えもしなかった場合は関連機能の前提条件がないので検討する範囲が広くなるのだが・・・あぁ~この世は矛盾と不公平ばかり、範囲が広くなると思うのはAについて考えた人であって、考えていない人はこのことにも気が付かないのである。

当然、考えない人が開発したシステムはバグやトラブルが続出するのだが、当の本人はトラブルが突然降って湧いてきたと思うだけではなく、回りに忙しくて大変だよと言ったりする始末。かたや、考える人は自分の仕事に問題がないばかりに前者のトラブル対応に巻き込まれる可能性

これで給料に倍の差がないとしたら、どっちが幸せだろう
2010/01/18

映画 のだめカンタービレ 最終楽章 前編

のだめの口調が生理的に受けつけなかった(爆)

まったく前知識もなく観に行ったのだが、こういう映画だったのねー。実写にCGが入る時点でノーサンキューな映画だったが、音楽をいろいろと聴けたのでよしとしよう。春に後編があるらしいが、のだめフリークな方はどうぞ。
2010/01/14

傷心な一日

朝、雪かきをしていたら町内会の班長さんが通りかかり、挨拶ついでに来年の班長をお願いできないでしょうかと言われた。キターと思ったが「いま一人なんですよね・・・」と正直に答えると班長さんは「えっそうなんですか」といい、理由も聞かずに帰って行った。朝から傷心な一日が始まった。
2010/01/12

いろいろ解約

唯一持っていたクレジットカードを解約した。もともとはキャッシュカードと一緒のカードだったのたが、キャッシュカードと分かれてからは持ち歩くこともなくなり、もう存在を忘れてしまいそうなので思い切って無くしてしまった。そもそもクレジットカードを使っても分割払いにはしなかったので、それじゃ現金払いと大して違わないだろうと思ったのと、コンビニATMがこれだけあればお金の引き出しに困るということもない。
窓口の女性は「年会費無料のカードですし、ポイントもありますのでそのままお使いになることも可能ですが?」と言う。そんなことはわかってるちゅ~ねん、ていうか解約しに行った客に、そのまま使うことも可能ってどういう会話なんだ!

■■
純金積立も解約した。ちょっと計算したら総投資額から30%くらいは上がっていた。現在1グラムの買取価格が3500円前後だが、この金額はこの10年で最も高い。(ちなみに過去30年でみても5番目の高さ)上がればまだ上がると思うのが人間の心理だが株と同じで欲張ってはいけない。