2009/08/29

夏の終わり

明日仕事なので期日前投票を済ませに区役所に行って来た。ひっきりなしに人が出入りし、出口には地元新聞社の出口調査員がアンケートをとっていた。

午後から父の見舞いと実家に行って来た。父は37℃少しの熱があり寝ていた、夕飯を実家で食べたが母が新しい料理にチャレンジするのだがおいしくない・・・定番の料理も毎回味付けを失敗する(本人が言う)・・・料理が作れなくなっていく母を見るのは辛いね。シャケにホウレン草のおひたしで十分なんだけどね、互いに思いが伝わらない。
2009/08/23

自由のさじ加減

よくタクシードライバーは野球と政治の話はダブーだと言われるが、私がいつも行く床屋の若い理容師はタブーがない(爆)この間も時節柄選挙の話になり「公明党って○価学会でしたっけ?」とか「幸福○現党とか金がありますね、きっと信者から金とってるんですよ」と言いたい放題。もしも私が信者だったら客を一人失うわけだが、自覚はあるのだろうか?
前からこの理容師には気になる点が一つあったのだが、それは人の話を否定するようなコメントをすることだ。そこにいない第三者の話(人とは限らない)をしているのに、なぜその第三者をフォローする必要があるのか?そうなんですか~でいいんじゃないのか?ある意味客と店員ではなく対等な立場で会話をしたいのかもしれないが、サービス業としてもうちょっと別のアプローチがあるんじゃなかろうか。技術や店の雰囲気がいいだけに残念で仕方がない。

店員教育がしっかりした店だとすぐに店長が注意するのだろうけど、ここは客から見ても自由な店でそれも期待できない。決して自由=なんでもありじゃないと思うが、とかく世の中両極端な店(会社)が多く住みづらい。
2009/08/22

その誘いは

かつて勤めていた会社の先輩社員から内線で珍しく飲みに誘われたことがある。行って行けないこともなかったが、なんとなくホントになんとなく断った(スミマセン)。それから間もなくその先輩社員が退職した。退職してから他の社員と何人かで会ったものの、あのとき断ったことが心に引っ掛かっていた。

それからは普段誘わない人から誘われたら断らないようにしようと心に決めた

月日が経ち、会社は違うもののプロジェクトが終わった後も付き合いが続いていたある人から「会えませんか?」とメールが来た。ちょうど仕事が忙しくどうしても会えなかった。すると今の会社を退職することになりました、とのメールが届いた。
ガーン!使えないヤツだな、オレ。
わざわざ日を改めてメールをくれた時点で気付くべきだった、完全に油断していた。
2009/08/19

NHK 不屈の者たちへ

不屈の者たちへ「倒産社長 再起へのハンドル」

眠れなかったのでテレビをつけた。東京だと知らないアニメがいっぱいやっている時間帯だが、北海道はそうもいかずNHKでちょうど始まったのがこの番組だった。

ちょっと出来すぎた話なんだけど、バブル崩壊で地域大手工務店社長からタクシードライバーになった人の再起の物語。客から聞いた近道を家に帰ってから復習したり、電車の最終時刻や劇場の上演時間を調べたり自分なりに穴場を探したりした結果、いまでは平均売上額の倍近く売上があるそうだ。

ある日自分の息子の友達が偶然乗車して「お父さんの逞しい姿をみて自分はまだ修行が足りない」とメールをくれたそうだ。すごいねーこの息子の友達。そこまで感じてさらにメールまでしてくるなんて、きっと大人物になるだろうね。前述の頑張りはこれがきっかけになったそうだけど、物事に感じること、そして行動を起こすことの大切さがわかる話だ。
2009/08/18

救命病棟24時

先週から救命病棟24時の第4シリーズが始まったが予想に反してユースケ・サンタマリアの存在感がアップしていて複雑な気持ち(笑)。話が進むにつれユースケ・サンタマリアの過去が明らかになりそうだな・・・と思っていたら番組HPに既にそんなことが書いてあるぞ(なんだ、つまらないな)
医療崩壊がテーマのせいかやる気がない先生方が多くちょっと見ていて辛くなるぞ。

■■
救命病棟24時の第1シリーズはDVDが出ていないのだがその理由が海外ドラマER緊急救命室に内容が似ていると抗議があったためらしい。(by Yahoo!知恵袋)結果、再放送もされないのだが抗議がくる前に一度だけあったらしい、録画した人はラッキーだね。さらにこの再放送で第4話が放送されなかったため第4話のゲスト出演者がDVD化や再放送に反対しているという噂話も生まれたそうだ。(勉強になるね)
なぜ第4話が再放送されなかったのかは自分で調べてね~(ちなみにWikipediaではDVD化されないのはゲスト出演者の反対があるためと書かれている)

妻も言ってたが松嶋菜々子より松雪泰子の方がよかったという声はネット上でも多いね。演技がどうこうよりも役柄とかいま見られないという理由が大きいんじゃなかろうか。(ホナサイナラ)
2009/08/14

映画 サマーウォーズ

サマーウォーズ
まさに、THE アニメ

アニメだから空想の世界なのだが、その中にも現実と空想が絡み合いもうメチャクチャ(いい意味で)ゲームをやらないので感情移入しづらい面もあるが、それでも帰りの地下鉄までも心臓の鼓動がわかった。
絵に描いたような(実際描いてるけど)日本のお祖母ちゃんの遺言が泣かせるのだが、食べないのと一人が一番よくないよというフレーズが耳に残ったね。(うっ・・・)あんな日本家屋でひと夏を過ごしたいと本当に思った。
2009/08/13

問診

例えば、腹が痛いという患者に対して医者はどんな問診をするだろうか?

「チクチク痛いですか?キリキリ痛いですか?」
「いつから痛いですか?」
「どの辺りが痛いですか?」
「何か食べましたか?」
「下痢はしますか?」
「吐き気はありますか?」
「熱はありますか?」

素人が考えてもまずこれくらいは確認するんじゃないだろうか。その上で聴診器を使ったり触診したり、場合によってはレントゲンをとったりするかもしれない。これくらいの事ができない医者を医者と呼ぶのだろうか?いや医者としてやっていけるのだろうか?
フト思ったけど医者=手術というイメージが強いけど、町医者や専門によっては手術なんかすることはなくて患者の症状を見極めて薬を処方するだけの医者がほとんどなのではないだろうか?だとしたら私に適性がある仕事だったな。

まぁそんなことはどうでもよくて、医者はこの技術をいつ学ぶんだろうね?とても興味深い。多くのSEにもこの問診の仕方を教えてやりたいね。なぜこんな事を言うのかというと、
ロクに問診もせずに患者を回してくるモグリのSEが多過ぎるからだ(爆)
2009/08/12

FD

時事ネタを。
FD

フロッピーディスクドライブの生産を主要メーカー(TEAC、ワイ・イー・データ、ソニー)が打ち切るというニュースが流れたが、アプリのファイル保存のツールバーボタンって未だにフロッピーディスクのままだよなー。ひょっとしてUSBメモリーなんかのボタンになっているアプリもあるのかしら。
この10年近く仕事でフロッピーディスクを使った記憶がないので、20代の社員の中にはこのボタンが何者なのかわからない人もいるだろうね。

ドライブの生産中止と同時にツールバーボタンの生産中止はいつなのかとても気になった。
2009/08/09

仕事の痕跡

ちょっと探し物があったついでに押入れに無造作に積んであった公共料金の領収書を分類しなおした。そのとき、ある領収書に昨年開発したシステムの仕様を書いたメモを見つけた。もう書いたことは忘れていたが、大変な仕事だったことは覚えている。にしてもだ、頑張ってたんだなオレと嬉しくなった。

■■
ある番組で共稼ぎの妻からの夫が育児を手伝ってくれないという相談に対して、旦那さんが疲れているから休ませてあげようというのは思いやり、旦那さんがしないから私もしないというのは思い上がりだとカヨコおばあちゃんが答えていた(笑)。
夫婦ではないが会社というのも不公平がまかり通る世界なわけですよ。Aさんがやらないのに自分がやるのは不公平だと思ったりしがちだが、それは思い上がりなのかもしれない。いやいやそんな高尚な話ではなく、そんなことを思う価値もないほど相手はバカでチョンでどうしようもないヤツなんだと考えるようにしよう。
2009/08/08

刑事の現場2 完

刑事の現場2が終わった。
あ~来週から何を楽しみに生きていけばいいんだ(笑)

最終話、武田鉄矢の犯人を捕まえる前の険しい顔と捕まえた後の嬉しい顔(単に捕まえる以上の理由があるのだが)の演技にはゾクッとしたぞ。
そして、犯人を殺そうとする武田鉄矢に森山未来が長台詞を喋るのだが、よだれをたらし、顔はひきつりまさに体当たりの演技。森山未来にしかできない、スゴイ演技だと思った。

NHKは受信料を払うだけの価値はあると思う。