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2009/06/27

夢 そのドアを開けるのは

ドアのカギを内側から開けていたら女の人が入ってくるという夢で早朝に目が覚めた。

いつもの夢占いによると・・・

『鍵は重要な事柄を暗示しているほか、性的な意味をもっている場合もあります。また、鍵でドアを開けるのは、問題の解決を意味します。』

私はいま自分からカギを開けることができないので、カギを閉めていない扉を妻が開けてくれるのを待っているのだろうか。なんともいじらしい夢で自分で自分を励ましてやりたくなった。
2009/06/24

赤信号の法則

朝の通勤で地下鉄を会社のある駅の一つ手前の駅で降りて歩いている。
会社までには信号がいくつもあるのだが、一つ信号待ちをするとその次もそのまた次の信号も赤で待つことになる。まさに負の連鎖(笑)

反対に信号待ちをしないでスイスイ歩けるときもある、それは一回も赤信号を待たなかったときだ。

で、最近はあえて赤信号を途中で渡ることにしている。するとこれもまたそれ以降信号に引っ掛からないのですよ。

■■
世の中には生まれながらに幸運に恵まれスイスイと人生を泳ぐ人もいるかもしれないが、一度はリスクを犯してチャレンジしてみると、案外その後の人生は生きやすくなるものなんだよ!という教えだと勝手に解釈している(笑)

赤信号のリスクは自己責任でお願いします。
2009/06/24

だいじょうぶ

目が見える
耳が聞こえる
口が利ける
歩ける

仕事がある
少ないながら友達もいる

これだけあれば何でもできるべさー。
2009/06/22

株心得

株の売買で気をつけていること

1.技術力を見込んで買わない
 ・・・あくまで私の場合

2.あわてて買わない
 ・・・これが肝心

3.利益は10%で十分
 ・・・ファンドマネージャでも20%で上出来、まして素人が欲張ってはダメ
 ・・・その潔さ(いさぎよさ)が次の株でまた利益を呼ぶ

4.できれば単元株数が1000株の会社を狙う
 ・・・100株だと寝て待つくらいの根気が必要になるでしょう

5.一般消費者相手に商売をしている会社を狙う
 ・・・食べ物屋は美味いか不味いかそれだけで決まる
2009/06/20

映画 ハゲタカ

松田龍平に気を使いすぎじゃないか!(笑)

どうしてもドラマのキャストにまんべんなく役を与えなければならなかったのだろうか?
とくに温泉旅館の主人に納まった松田龍平が、中国のファンド会社とアメリカの銀行との仲を取り持つというのはオカシイにもほどがあるだろう。

ドラマでは柴田恭兵と大森南朋が銀行で上司と部下、映画では大森南朋と玉山鉄二がアメリカの投資ファンドで同僚だったという人間模様をからめるのが好きな映画なのだが、ドラマはそこを時間をかけて丁寧に描いていたが、映画は短時間で印象に残さなければならないので勢いオーバーな演出になるのが残念。。アカマ自動車社長のイメージも最悪だったし(哀)

相変わらず音楽が重厚で半分は音楽に乗せられた気がするが、観たかった映画が観れたの良かった。

■■
世の中不景気だが、今日も映画館は混み混みだったよ。
2009/06/15

綿毛

この時期札幌は白い綿毛が飛び交う。正体はポプラの種らしい。
妻がポプラの花粉に弱くて綿毛が飛ぶ場所は避けていた(懐かしい)。
2009/06/14

帰ってきたよ、ばあちゃん

帰ってきたよ、ばあちゃん―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫)帰ってきたよ、ばあちゃん―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫)
(2009/04/03)
島田 洋七

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自分のばあちゃんの話ではなく、妻のお母さん(義母)が倒れて看病のために佐賀に家を建てて・・・という話。後半のおでん屋を始めたとかの話は余計というかつながりが見えないな。個人的には義母の話で一冊書いてほしかった。
2009/06/10

母の言葉

妻との別居について母の言葉。

母 「やっと本音で話ができるようになったんじゃないのかい」「これからなのにね・・・」

■■
別居に関連して今の気持ちを聞かれて

私 「波があるけどね」
母 「そりゃそうさ、一度決めたらそれしかないなんてダメなんだよ」
(ちょっと話がかみ合ってないが・・・)

母からこんな哲学的な言葉が聞けるとは思ってもみなかった。
2009/06/10

母は強し

母の日をだいぶ過ぎたが母の話を。

東京で働いていたときに同じ会社の同郷の後輩が通勤途中に交通事故に遭い何ヶ月か入院した。
母子家庭でお母さんが北海道にいたのだが、看護婦だったお母さんはすぐに仕事を辞め東京に引越してきた。息子が入院している間、寮の息子の部屋に住んでもいいこととなり寮から病院へ看病に通っていた。
当然男子寮で風呂や洗濯や不都合なことが多々あったはずだが、息子の一大事にそんなことは関係なかったのだろう。

この行動力、決断力スゴイと思った。いざとなったら母親はそこまでするんだな、ありがたいな。
2009/06/08

友達と会う

高校時代の友達と会社帰りに飲みに行く。友達の知っている居酒屋で外すことはない店をチョイスした。

だいじょうぶと励ましてくれる友達。休みの日に急に携帯に電話したときも丁度出てくれてその後会って話を聞いてくれた。高校の友達といってもクラスが一緒だったのは1年間だけだったのだが、共に東京にいたときも度々遊びに行ったり不思議と気が合った。

この友達もいままで当然辛いことがあったと思うが自分はそんなことにも気づかず随分と薄情な関係を続けてきたな。

いま友達が唯一の支えになっている。