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2008/08/24

なんで俺だけがと思ったときに

会社というのは常に仕事を抱えて忙しい人と、仕事が無いわけではないが暇な人の二通りに分かれると思う。

どっちがいいか?と聞かれたらやっぱり前者だよな。

それが大変な仕事であろうが、なんで俺なんだよと叫びたくなる仕事だとしても、「あの人なにやってんだろうね?」と後ろ指を指されるような存在にはなりたくない。

道具と同じように人間にも癖がつく。怠け癖、さぼり癖、逃げ癖、そして選ばれないという癖。悪い癖があると使いづらい、使わないと錆びる、そして朽ちていく・・・
あぁ~オソロシイ。仕事があるうちが華だと思わないと、きっと後々後悔するだろう。
2008/08/23

住む sumu 季刊夏

住む sumu 季刊夏
泰文館

小さな平屋という特集記事が読みたくて購入。お寺のように傾斜屋根が素敵な平屋が載っていた(住みたい)

端からあきらめてはいたが平屋の家は夢だった。平屋だと屋根は絶対に三角というか傾斜屋根にしたいので、そうすると雪の心配があって建ぺい率にかなり余裕がないと実際に建てることは難しい。

夢は夢で終わるんだろうな~
2008/08/22

All for one, one for all

All for one, one for all

ラグビーの合言葉で直訳すると
『一人はみんなのために、みんなは一人のために』

私は人からモノを聞かれて例え自分が担当じゃなかったとしても、答えられることは答えるようにしている。それでプロジェクトなり業務が円滑に流れるのであれば結果オーライだと思っているので。
ただ、以前から疑問に思うのは「本当に人のためになっているのか?」ということ。

確かに私に聞いてきた人の役には立っているし、それが間接的に関わる他の人達のためにもなっているような気はする。だけど、本来の担当者のためにはなっていないんじゃないのか?私が答えたばかりに本来の担当者の学習する機会を奪っているのではないか?聞いてきた人からも自分で考えて理解するチャンスを奪っているのではないか。

その場はうまく収めたが長い目で見たときにプロジェクトや会社のためにはならないのではないか?人というのは自分の役に立つ人間を見つけると益々依存を強めるものである。うまく自分で考えさせるように仕向けることも必要なのかもしれない、しかしそんな気持ちを理解できる相手であればこんな心配をする必要はないかもしれない。

最近、こんな自問自答を繰り返すことが多い。
答えは何処へ・・・
2008/08/21

秋の気配

朝、外に出たときのとした空気。
秋ですよ、秋!

今年は夏はあったのかい?
扇風機を使ったのも数回だったような。

今年はお盆を感じるヒマもなく慌しく日々が過ぎていくが、このまま冬を迎えたら準備不足で凍死しそうだ(爆)
2008/08/19

ATOK2008

PCにATOK2008をインストールした。圧倒的な変換効率と思っていたがそうでもない。

未だに部分変換をどうしたらいいのかわからない(爆)
おかしい・・・こんなはずじゃ・・・

きっと私が操作に慣れないだけだ・・・
うん、きっとそうだ。
続く
2008/08/16

繰り上げ返済

住宅ローンの繰上げ返済をした。繰り上げ返済をすると保証料が一部戻ってくるが、今回は繰り上げ返済額が前回とほぼ同じ金額だったのに戻ってくる額が少なかった。

この保証料が戻ってくること自体繰り上げ返済をするまで知らなかったので前回戻ってきたときは嬉しかった。ローン残高も減るし保証料返還もあるし、やっぱり繰上げ返済は得なことばかりだね。

ローンの保証料と同じくらい大きいのが火災保険料だ。保証料はローン額に比例して高くなるが、火災保険料は建築費用に比例する。この建築費用には外構工事(カーポートや塀)なんかも入る。家作りを検討していたB社が「家本体にお金を掛けられた方がいいですよ」と言ってたが、意味は違うかもしれないが正論だと思う。

うちは外構も家と同時にやったが、住んでみてわかることって結構多くて、外構は後からやってもよかったなーと思った。
2008/08/13

言葉が通じない人達

IT業界には人とコミュニケーションをとることが苦手な人が他の業界よりも多いと思っていた。

ところが最近、国語能力が著しく劣る人達に出会うことが多くなった。傾向としてプログラムのスキルは高いのに、人の話を聞いたり文章を読んだりしたときにあらぬ方向に理解する人達だ。なまじ日常会話ができるだけに始末が悪くて飲みニケーションは得意だったりする(笑)
別に技術的な言葉が理解できないというわけではなく、仕事中の会話が本当に理解できない(爆)結局、日常会話では大した会話などしてなくて、そこでコミュニケーション能力の有無なと判断するのは馬鹿げているということ。

人は見かけによらないとはよく言ったもので、本質を理解しないと船が山に登ることになる。
2008/08/10

引き留め

過去、何度か自己都合で退職している。きまって引き留めにあったが、そのときの様子を備忘録として記す。

■一社目
初めて退職したいと言ったときは、課長と飲みに行った(笑)日本の会社って感じだね。何を話したか全く覚えていないが、話は平行線だったような気がする。その後数日して、退職理由を探るようなアンケートに答えてくれと言われて素直に書いた。(あくまで書くことに素直に従ったという意味で内容はそれなりに偽装した)
課長が諦めた頃、部長と面談することになり来客用応接室で2時間近く話をした。二人キリで話すなんて初めてだったが、てっきり怒られるのかと思っていたら「辞めるな」と直接言うわけでもなく、私の入社時からの話や部長に引き抜きの話があったが自分はこんな理由で断ったという話などをされて、結局辞めないという結論に丸め込まれた(爆)
いやね、仮にも東証上場企業の実質ナンバー2の取締役部長が平社員にここまでしてくれているのに、無視するのも男としてどうなんだろう?と少し思ったこともあり、留まった。
直後に「しばらく旅行でも行ったらどうか」と言われたり、春の人事異動で上司を替えてくれたり、「最近、元気がないけど大丈夫か?」と上司を通して気づかってくれたり・・・私なんかに・・・ありがたいことです。

しかし、それから数年後にやっぱり辞めたいと思って辞めた。このときは次長と面談したが、普段からバカにしていた次長だったこともあり難なく終了。最後に次長が「○○や、△△や、□□や皆辞めていくんだなー」と過去に辞めていった名のある人達の事を懐かしそうに言っていたのには笑った。ちなみに退職のキッカケを作ったのはこの次長のある一言である。
最後に件の部長が「話をしたいと言ってるから行くように」と課長から聞いたがブッチして逃げた。

■二社目
係長と昼飯を食いに行き少し話しをした。(それだけ)
その後、札幌の責任者と採用時の面接をした元札幌の責任者で今は東京に栄転した人の二人と面談を行い、何が不満なんだと聞かれたりしたが「お前が不満なんだ」と面と向って言うわけにもいかず適当に時間を過ごした。
さらに数日後、東京の事業部長と面談を行い(1000人以上いた会社の事業部長だから話すのは当然初めて)「給料が不満なら何とかしてやれるぞ」と言われたが給料が不満なわけじゃなかったので首を縦に振ることはなく終了。
無事に退職した。
引き留める材料として待遇や給料を持ち出す会社は間違いなく辞めて正解だと思う。だって、それしかないってことだよね

■番外
単に客先でプロジェクトに参加しているだけでも、プロジェクトを抜けるときは大変なときがある。

(1)残ってほしいと言われていたものの、会社の方で他にプロジェクトを見つけてきて今の客先プロジェクトを抜けなければならなかったときに、お客さんから「○○さん(私)の代わりを見つけるので○○さんはうちにいてください」と笑ってしまうようなことを言われ、結局抜けた後も「なんで見捨てるんですか」みたいなメールが届いたりした。いや、完全に会社都合で抜けたので私に言われても・・・って感じだが。

(2)まったく期待されずに参加したメーカ系システム小会社のプロジェクトでなんとか仕事をこなし、逆に期待されていた他社の人が期待外れだったことも重なり、客先の課長から「単価を上げてもいい」「自社に持ち帰ってもいい」「環境を改善する」「あいだを通している会社を変えてもいい」とこっちが何を血迷ったんだと心配するような提案をされた。まぁ、裏返していえばそれだけそこで働ける人が少ないということでもあり、もちろん丁重にお断りした。(あ~快感)
もうちょっとまともな会社ならね~検討の余地もあるが、さすがは人とモノを一緒に扱うメーカーである。
2008/08/05

人の振り見て我振りなおせ

私は常日ごろ、IT業界人の段取りの悪さ、仕事を他人に依頼するときの想像力の無さを嘆いている。
その自分がいま結構大変な仕事をやっていて、協力会社の人を使わなければならないわけだが、「じゃあとはヨロシク」的な仕事はできないなぁと通勤途中にふと思った。

説明するのが面倒だから資料を渡して「何か質問があったら言ってください」とか
参考になる情報を伝える手間を惜しんで目先の仕事の話しかしない、とかいうわけにはいかないだろうと思った。

やっぱり自分がされて嫌な事は人にもしたくないし、自分が当事者になったときに過去の経験を全然活かさないとしたら、もう二度と人の事は言えないしね。
人に言うからには自分もやる
自分がやった上で人に言う

というのは私の仕事での信条だし。

というわけで・・・
説明の場を設けて直接間接的に必要と思われる事を伝えたし、協力会社さんチームの中で困っているまともな人に手を差し伸べたりした。皆がHAPPYになったかといえばそうでもなく、説明する立場になった人は「なんで俺が・・・」とブツブツ言ってたし、仕事の理解が深まるということは今まで見えてなかった事が明らかになったということでもあり、結果やらなければならない事が増えてしまう・・・と前向きに捉えられない人もいる。(前向きに捉えられる人には、そもそもこんな場は必要ない)

馬を水辺に連れて行けても水を飲ませることはできない。
良かれと思ってチャンスを与えているのに本人にやる気がなければどうしようもないという意味。
このことわざが現実になりませんように(笑)
2008/08/04

我を通す

とっくに日が暮れた、帰りのバス。

席に座っていた年配の乗客が立っていた乗客に何やら言った。
立っていた人は横に移動した。
どうやら自分が本を読むのに立っている乗客が照明の影になっていたらしい。

夜のバスだもん、そりゃ影になったら本を読めないね・・・
ギュウギュウというわけでもなく、空間もあったね・・・
優しくお願いしたのかもしれない・・・

だけど、自分は座っていて立っている人に向ってこんな要求をするのってある意味スゴイと思った。私には絶対にできないと思った。