2008/06/24

出来ると思ったのに言うんだもんな~

前に東京の会社と仕事をしていて、そこの担当者だったKさんはとても優秀な人だった。ツーといえばカーといったテンポ良く仕事ができた。そのKさんがプロジェクトの本稼動を前に退職するという連絡をくれた。そのときにKさんが言った言葉がある・・・

Kさん 「今後仕事回しますよ。

プロジェクトを途中で抜けるという後ろめたさなのか、私がクレームをつけるとでも思ったのかわからないが、その場を取り繕うようなこの一言は余計だった。そんなことを言わなくてもKさんの苦労は理解していたつもりだし、できる限り協力もしたがこの一言ですべてが水に流れてしまった。出来る人だっただけに残念・・・

もちろん、その後Kさんから連絡はない。
2008/06/15

プログラミングでメシが食えるか!?

オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
(2004/06/03)
平澤 章

商品詳細を見る
オブジェクト指向の設計をわかりやすく説いた本を探していて、紀伊国屋で見つけたこの本を買いに旭屋に行ったら


プログラミングでメシが食えるか!?―成功するプログラマーの技術と仕事術プログラミングでメシが食えるか!?―成功するプログラマーの技術と仕事術
(2007/01)
小俣 光之

商品詳細を見る

この本が目にとまり即買いした。プログラムの得意分野を持ちサンプルソースを蓄積すればタイミングのよい提案、効率的な開発ができるという言葉にはウソはないと思うが、それを実現するのは簡単ではない。そもそも市場が小さい北海道ではなおさらだ。だがぁーだからといってそんなことを端から考えもしないのも正しいとは思えない。
2008/06/08

糠平温泉

ここに行ってきた。うちから車で5時間、久しぶりの遠出のせいか気持ち的にはあっという間に到着した。
泊まった部屋は5m四方の洋室と8畳の和室だったがこの洋室が居心地がよくてビックリした。建築家故吉村順三が居心地のいい広さを5m40、50cm四方と書いていたがまさにそのサイズ!床はヒノキの無垢材で裸足で触れるととてもとても気持ちがよかった
温泉も男の私の肌がスベスベになることを実感するほどよかった!

反面、建物は・・・廊下や大浴場は年季が入り過ぎで怖かった。(笑)糠平温泉はどの宿も古く、経営も大変なんだろうね。だいたい新しく宿ができないんだから温泉地としての伸びしろもあまりないのかもしれない。

大浴場改装のうわさを聞いたらまた行きたい。(爆)
2008/06/04

掃き掃除

早朝、スズメのチュンチュンという声の中、家の前の掃き掃除をしていると一休さんにでもなったかのような気持ちになる。チュンチュンは朝のすばらしいBGMなのである。歩道に小さな穴が空いていてアリがたくさん出入りしているのを発見した、歩道とはいえ対策を考えなければ。
犬の散歩をしている人とも「おはようございます」と挨拶をかわす。これは単に挨拶という意味だけではなく、犬の糞を始末しない一部のバカ飼い主に会ったときに『見てるぞ』と威嚇するためでもある。
2008/06/03

プラン作り 周りとの関係

プラン作りのときには、図面に周りの家も書き込んでもらおう。周りの家といっても接する壁や窓の位置がわかる程度で十分だ。実際に家を建ててみたら窓から隣の家のトイレの窓が見えるなんてことがないように、図面の段階から注意が必要だ。業者の本音は図面から実際の見え方を確認するのは施主の努力範囲で施主も勉強してくださいということだが、ちょっとしたことでお互いの利益になるのであればそれは積極的に取り入れるべきではないのか?まだまだ住宅業界は前向きな手間を掛けずに、問題が出てから対応する業界だということを肝に銘じよう。数千万円と価格にはこのバッファ分(手戻り)も含むのである。
住宅業界のことを俗にクレーム産業というが、クレームという言葉からわかるようにこれは業者側から見た表現である。自分達の視点で俗名をつけてしまうのだから恐れ入ってしまう。

■人の振り見て我が振り直せ
工夫のない仕事をしていないか、仕事ができない理由を客のせいにしていないかチェック
2008/06/02

義父のアパート経営その後

広告料を引き上げて早2ヶ月、たったの1部屋も決まらなかった。周りに新築が増えて皆新しい方へ行ってしまうようだ。この新築もいずれ新たにできる新築に取って代わられるのは火を見るよりも明らかだな。
で、どうするかというと管理会社を変えることになった。今の管理会社はキレイに管理してくれるし、空き部屋同士鍵をローテーションしてくれたりとマメによくしてくれてたんだけどね・・・

駅近とか日当たりとか部屋の広さとか、新築以外に長所がないとアパート経営は非常に厳しいね。義父のアパートはある大学に近くそこの学生向きに建てたようなものなのだが、少子化で学生数が減っている状況では客層を絞ったのが逆にあだとなってしまった。
そもそも義父にアパート経営を勧めた建設会社の営業は『絶対に大丈夫です。』と言ってたらしいし、娘達がいらないと言ったのにわざわざ資金を融資してくれた銀行の支店長も当行が融資する理由をとうとうと説明したらしいからあきれ返る。