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2008/05/05

GW

GW中にバーベキューができるかと思っていたが連日風が強くあきらめた・・・

庭のモミジの葉が開いてきた。1年目の昨年からみると葉の数が明らかに増えている。落ち葉拾いが大変そうだが、風になびく葉を見ていると心が落ち着く。できればもう一本欲しいのだが、やっぱりいいなーと思うのは落葉樹が多い・・・これ以上増やしても大丈夫かな?

例年はGWに温泉旅行に行くのだが今年はGWを避け5月下旬に行く予定。そのせいか?達成感のない連休となった(笑)やっぱり休みにはどこか行きたいね。
2008/05/04

2階リビング

我家は1階にリビングがある。始めから2階リビングは希望しなかった。しなかった理由は2階リビングは1階と2階を往復する回数が多いと思ったからだ。

妻の視点で2階リビングだったときに一日に1階と2階を往復する回数をまとめてみよう。
1.朝起きてリビングへ上がる(寝るときと合わせ往復・・・)
2.私が出社するときに玄関へ見送り
3.着替え
4.買い物
5.郵便(宅急便)を取りに
6.雪かき(冬)

同時にできることもあるかもしれないが・・・、1階リビングだと2、4、5、6は1階で事足りるので2階に上がる必要はない。将来、足腰が弱くなったり家族が看病が必要になったりしたらこの上下運動は辛い。実際に妻は実家でこの辛さを経験した、経験者は語るである。
2008/05/03

メールアドレスから見えること

メールアドレスがバラバラな会社は社風もバラバラなことが多い。
同じ会社なのに人によって姓と名の区切り文字が違ったり、姓だけの人がいたり、モノの名前や源氏名をつけることが許されるような会社は、会社としてまとまりに欠けると思って間違いない。
メールアドレスは業務上必要だから会社が社員に与えているのに、その与える側(会社)が管理することを放棄しているか、そもそも管理能力がないとしか思えない。

たかがメールアドレスだが、些細なところから真実が見えるものだ。

■区切り文字が違う
ichiro-sato
jiro.suzuki
saburo_takahashi

■姓だけの人がいる
sato
ichiro-sato
早い者勝ちだっていうんだろうけど、全社員がよーいドンで競争してないことは明らか。

■モノの名前
skyline
どこの会社だったか忘れたけど、過去にいた!(爆)
2008/05/01

「心の時代」のリーダーシップ

「心の時代」のリーダーシップ
山形 琢也 / 二期出版

かつて勤めていた会社近くの小さな本屋で買ったはず。当時20代だった私はどうしたら人は動いてくれるのか?と真剣に考えていた。システムを開発するということは多くの人達の協力が必要だが、会議の場では賛成したのに自分の課に戻ると何もしてくれない課長達を理解できないでいた。
この本はそんなときにタイトルが目にとまり買った。帰りの電車で読み始めたが涙があふれてあまり読めなかったのを覚えている。

この本に何度救われたかわからない。
仕事で行き詰ると必ず読み返す私のバイブルである。

著者はコンサルタント。著者紹介欄に現実に即した実践理論・・・と書いてあるが、岡本吏郎も現場主義コンサルタントとあった。どうも私は現場の泥臭い話が好きらしい。本棚を見るとこの二人以外にもコンサルタントが書いた本が沢山ある。