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2008/03/31

トイレと寝室と私

我家はトイレは1階の一箇所のみ。普段は問題なし。
ただ、体調が悪く2階の寝室で寝ていると、トイレまでの道のりが遠い。お腹を壊したり、吐き気なんかあったときは2階にもトイレを作ればよかったなと後悔することもある。

1階に寝室がありさえすれば良かったのだが、限られた建坪ではそうもいかず・・・

理想は平屋だったんだけど、現実はそうもいかず・・・

せめてトイレに手洗いが欲しかったが、それもできず・・・
2008/03/30

祖母と一万円

母方の祖母に社会人一年目の給料から一万円をあげた。
数年後、祖母が入院したときに私の母に「とても使えないから」と言って、その一万円を返してよこした。亡くなる少し前の話だ。

私が今思うのは、なんで現金だったんだろう?ものをあげるにしても何がいいのか予想もつかなかったのかもしれないし、何が欲しいと聞いても祖母は答えてくれなかったかもしれない。それでももう少し気の利いたことはできなかったのか・・・
2008/03/28

春のにおい

職場のあるインテリジェントビルのトイレの手洗いの水が冷水にかわった。
意外なところから季節感を感じるものだ。
植樹の雪囲いがなくなったり、ホームセンターにピカピカの自転車が並んだり、車のタイヤとワイパーを夏用に換えたり、散水車が水を出しながら走っているのを見たりすると、春だなと思う。

友達が「春のにおいがする」と友達に言ったら、おかしな事をいうやつだと馬鹿にされたらしいが、同じく春のにおいを感じる私としては言葉が通じない人がいることに驚いた。
2008/03/27

今そこにある危機

映画の話じゃなくて・・・

今ソフトウェア業界で何が起きているかというと
段取りができない人が増えている。

例えば、外部の会社先で開発作業を行う場合、約束の日の朝先方へ行く。

私:「○○と申しますが、Aさんいらっしゃいますか。」
受付:「まだ・・・来てないようです・・・」

しばらくして、関係者の一人が現れてとりあえず中へ通される
関係者:「フレックスなので、もう来ると思います。」

<フレックスと客を待たせるのは全然関係ないと思うよ>

しばらくしてAさん登場
Aさん:挨拶もそこそこに「え~っと、マシンはどれを使ってもらおうかな?」
    「とりあえずコレ使ってもらえますか。」
電源を入れる
Aさん:「あれ!マウスがないな」
隣のマシンから抜いて接続する

<だからマウスがなくなるんだってば・・・>

Aさん:「パスワードは*****」
    「あれ!入んない?」

<カツンと後ろから蹴りを入れたくなる衝動を抑える>

その後いくつか試みるがあきらめ、このマシンを以前使っていた人(当然社員ではない)と一緒に仕事をしていた社員に聞いてやっとパスワード判明

その後もMicrosoftOfficeがインストールされてなかったりすると「Office・・・、Office・・・」とAさんの独り言が続く。


■段取り八分
仕事の段取り(準備・下調べ等)をキッチリしておけば、その仕事は八割完了したも同然である。
2008/03/25

雪どけ初日

庭の雪が今日なくなった。
札幌の積雪も0になったらしい。

今年の2月は「雪に殺される」と妻が嘆くほど、連日まとまった雪が降ったが3月はとても少なかった。
いつもだと3月中旬にドカ雪が降り(これを春一番と呼んでいる)
その後、ひと雨ごとに暖かくなるのだが今年は雨も少ない。

先日の日曜日にタイヤを夏用に交換している人達を何人もみた。
これも一ヶ月くらい早い。
我家は来年冬用タイヤを買うつもりなのでこのまま履きつぶそうか思案中。
ただ、冬タイヤで夏走るとフワフワして安定しないんだよね。
2008/03/24

見晴らしの窓

我家の一階には窓が一つもない面がある。
陽が入るわけでもなく、近所の家の視線も気になるし、間取り上窓が必要な理由もなかったのでそうした。

ところが窓がないせいか、その面側に犬のフンをされたり、ちょい路駐されたり、冬は雪を置いていかれたりする。
また、家から外を見ようと思っても当然見れない

短絡的に窓は必要ないと考えるのではなく、たとえ開かずの窓になったとしても、窓は四方にあった方がいいのではないかと最近思う。
2008/03/21

日当りの窓

我家は南西向きの土地に建つ。
プラン作りのときになぜか日当りが気になった。
「日当りが良すぎて夏暑いんじゃないか。」(笑)

結果、南側に面する窓が少なくはないが多くもないというプランになった。
住んでみて思うのはやはり太陽の光は遠慮なく入れた方がいいということ。

想像もしなかったのは・・・
西側に山があるので日が暮れるのが早い(笑)
夏の西日なんて心配する必要なかったという事実。(爆)
こういうちょっと考えればわかるような事でも工務店含めて誰も気が付かなかった。

いやー家作りって難しい。
2008/03/20

月に人が行く時代

昔、社内でもめている二人がいて、そのうちの一人が言った言葉が忘れられない。

「月に人が行く時代にこんなこともできないのか」

ちなみに発言があったのは20世紀だが、当時でも十分言い方は古いと思った。(苦笑)
言葉からして相手個人の能力について言ったのではなく会社のシステムというか仕組みに対して言ったと思う。

ただ、最先端の科学技術がどれほどになろうとも、我社の仕事のレベルは一朝一夕には変わらないのだよ。

会社というのは人が10人いると、自分の仕事のおかしい点に気付く人が5人、その5人のうちおかしいのを変えようと思う人が3人、変えようと思って実際に実行する人が1人。
だいたいこんな感じだと思う。

この実行する1人は会社の歴史上常にいるわけではなく、ある日彗星のように現れることもあれば、永遠に現れないこともある。ぶっちゃけ後者の方が多いのでは・・・

会議を開くと
「○○じゃなきゃいけないんだ」
「今度やろうと思ってる」
といった発言が相次ぐ、私も若い頃はこんな発言をする人達に素直に期待をしたものだが報われることはほとんどなかった。

いまはまわりに過度な期待はせず、コツコツと自分の仕事をするのみ。
2008/03/19

夕食のテレビ

食事時、私があまりにテレビに夢中で妻の話を聞いていなかったので妻がキレて、夕食の最中はテレビを消すというルールができた。
やってみた感想は、いい感じ。

帰ると夜のニュース番組の時間帯にあたることが多いのでニュースが見れなくなるが、それはそれで別に支障がない。

BGMにJAZZでもかけると食欲も増すような気がする。
2008/03/14

母の日

昼休みに母の日ギフトのパンフレットを脇に抱えた男性会社員を見た。
殺伐とした日常の中でこういうのを目にするとほっとする。

母親といえば・・・昔
出張で東京行きの新幹線に乗っていたとき、途中の駅からおばさんが一人で乗ってきた。そしてたいして混んでもいない車両で私の隣に座った。
しばらくして何やら雑誌を読み始めた。それは男性向けの小物を紹介するような雑誌で、なんとなく違和感を感じていた。
すると唐突に話しかけてきた。

おばさん 「こういう雑誌読まれますか?」(控えめに)
私 「いえ」
おばさん 「結構面白いんですよ」

・[しばし時間が経過]

おばさん 「実はこの頁私の息子が記事を書いたんですよ。」
私 「えっ!そうなんですか」

東京の手前で下車したおばさんは「もしよかったら読んでみて」
といって雑誌をくれた。
きっと同じ号を何冊も買ったんだろう。
この息子さんは母親がここまでしてくれていることを知っているのだろうか。

母親というのは有難いな・・・

そして座席に雑誌を忘れてきた私はヒドイ人間だな・・・