2006/01/20

土地決済当日

当日用意するモノ。

・通帳
・銀行印
・住民票
・実印(印鑑証明は必要ないので結局なんでも可)
・身分証明書(結局出さず)

決済当日快晴、余裕をみて車にて出発。
高速にのったまではよかったが事故のため一つ前のインターで降りなければならなくなった。
当然ながら料金所は激混み。
降りたら降りたで市街地に行くにしたがい渋滞がひどくなり、約束の11時に着くのは難しいので途中で不動産屋のMさんに連絡をいれる。

結局10分遅れで到着。
売主、不動産屋のMさん、司法書士、銀行員と思われる人の4名で待っていてくれた。売主の方はいかにもセレブといった雰囲気をかもし出し、COACHのバックに着ている服も高そうだ。対するこっちはユニクロ・・・端から勝負になりません。(っていうか何の勝負だ?)

銀行でやるのだから「住宅ローンをお考えでしたらぜひ当行をご利用ください」くらい言われるのかと思っていたら、お茶一つ出るわけでもなく、銀行員と思われる人は名刺もくれず、ただ場所を提供しているだけで、面倒なことには関わりませんよと言いたげ。

まずは出金伝票を書き、司法書士への依頼書に署名捺印し住民票を渡す。
住民票は世帯全員分をとったのだが、持ってきたのは自分の分のみだった。
これがいけなかった、全員か自分だけかのどちらかでなければいけないそうだ。
仕方がないので司法書士に改めて住民票をとってもらうことにした。
事前にFAXをしているのだからそれならそうと言ってくれよと思わなくもないが、まぁうっかりしたんでしょう。
それと固定資産税額が確定したら売主買主双方で金額を負担するという覚書に署名した。

遅れて着いたのに11時30分にはすべて終わり、車での移動時間の方がよほど長かった。
2006/01/20

A社現場見学

土地の決済の日、せっかくだからと資料請求をしていたA社の建築現場を見せてもらうことにした。
FAXで地図をもらっていて比較的わかりやすい場所だったので迷わずに着いた。
玄関先で「すいませ~ん」と何度か叫ぶ。担当のTさんが奥の方から出てきて案内してくれた。
屋根と外壁はできていたが、家の中は床を張っただけの状態。
う~ん、聞いてはいたが失敗だったか。

外観は無落雪三角屋根で軒も深く、北海道では珍しい雨どいがついている。
資料で感じていた通り、力強く頑丈そうな雰囲気である。なかなかこういう家を作るところって無いんだよねー。

Tさんから聞くには、この一角はA社の建築条件付きの土地だとか。
ほとんど売れていて一区画だけ残っているそうだ。
だからといってその土地を勧めるわけでもなく、3月にこの家で見学会を行うと聞いた妻が
「見学会の案内をもらえますか」と言うと「あ、ご案内を差し上げてよろしいですか」と
逆に聞くほどだった。

うちはこういう工法を使ってますとか、他所とはここが違いますとか聞きたかった私は肩透かしをくって現場を後にした。
2006/01/17

現金の手配

契約時に不動産屋の社長が「事前に銀行には現金をおろすことを連絡しておいてください。そうしないと現金を用意できないかもしれないので」と言っていたので、土地決済を行う支店に連絡した。
ところが「不動産屋さんから現金は必要ないと聞いていますが」とのこと???
ついこの間FAXで確認したばかりなのにこの違い???

私はどっちでもいいし、銀行と不動産屋の問題という認識でいたので銀行から不動産屋に確認してもらうことにした。

不動産屋Mさんから携帯に電話があり「銀行に現金を用意してほしいと言われたそうですが、現金のほうがよかったですか?」
でた~、質問には質問で答えるという、答えに困ったときの常套手段(私もよく使う)
仕事中だったので、どっちでもいいから間違いがないようにしてくれとお願いした。

しかし庶民にとっては一生に一度の大切な買い物なんだが、不動産屋はそれが日常業務・・・えらい温度差を感じた出来事だった。