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2005/12/20

土地契約二日目

今回はMさんがきた。
あいにく私は仕事のため、妻が対応した。

受け取ったもの
・手付金の領収書
・仲介手数料の領収書
・不動産売買契約書
・重要事項説明書

渡したもの
・仲介手数料

妻が決済はいつがご希望ですか?と聞かれたらしく。(ーー;)
どうも社長が絡むと物事がうまくいかない会社である。
2005/12/19

土地契約一日目

担当のMさんではなく社長がきた。(なんでもMさんは遠方に出かけていて間に合うように帰るはずが悪天候のせいで帰れなくなったそうだ)

不動産売買契約書と重要事項説明書を一つひとつ説明してくれた。
この席でも角地は売りやすいですから大丈夫ですと言っていた。

一通り説明が終わり、実は決済場所を売主が自分が住んでいる市の銀行・支店を希望していると聞かされる。何から何までやりたい放題の売主である。
まぁ高齢を理由にされちゃ返す言葉もなく、お年寄りには優しくしなければならないし住宅資金を貯めているS銀行でやるのも納得がいかなかったので、売主の希望を受け入れた。

いざ支払いの段になって仲介手数料の消費税は全額用意しなければならなかったことがわかったのと、不動産屋社長も用意していた領収書の金額が違っていた。(笑)仲介手数料は翌日として、社長は帰っていった。

【用意したモノ】
・手付金
・仲介手数料(半額)←結局使わず
・収入印紙代(売主買主で折半)
2005/12/17

重要事項説明書

不動産売買契約書と重要事項説明書がFAXで届いた。

重要事項説明書は物件の地番から面積、現所有者、建築基準法に係わる制限事項
上下水道・電気・ガスの有無など書かれていた。

不動産売買契約書で確認する点は
・売主は物件に関する抵当権、質権など所有権を阻害する一切の負担を引き渡し日までに除去する。
・物件に隠れた瑕疵があった場合は契約解除・損害賠償請求ができる(引渡し後12ヶ月)

住宅ローンを利用する場合、銀行融資が受けられなくなったときには
契約解除となり手付金と不動産屋に支払う仲介手数料についても返還されると
明記するようだが、うちはニコニコ現金払いなのでこの事項はなかった。

契約日は売主が21日(水)赤口は都合が悪く一日早めて19日か20日でどうかと聞かれた。
19日(月)って仏滅なんですが・・・
まぁ本契約が大安だからいいかとすぐに気持ちを切り替えて19日にした。
2005/12/16

不動産屋と顔合わせ

顔合わせには不動産屋の社長と担当のMさんが22時前に来た。

■値引き
多少でも値引きのお願いをしていたのだが、答えはNOだった。
社長曰く、
・もともと売る気があまりない売主を説得して仲介契約にこぎ着けている
・売主は当初から1円も値引きはしない、この値段で買う人がいるのならば売ってもいい、という姿勢
・売主の親戚で買いたいという人がいるらしい

なので、こういう経緯もありこの話自体を壊してしまう恐れがあるので、これ以上の値引き交渉は難しいとのことだった。値引きしないで買うバカはいないと義理の父に言われていたのだが、実際に土地をみた父も「あそこじゃ仕方がないな」と納得していたこともあり、値引きなしで買うことに同意した。

■手付金
さらに、手付金を50万円で出していたのだが、売主都合で契約が破棄になった場合手付金は倍返しになるので売主に覚悟をつけさせる意味でもできればもう少し多い方がいいと思いますよと不動産屋に言われた。
覚悟という意味ではこっちも同じなのだが、もともと50万円に意味はないので
そういうことであればと100万円にした。

■契約日
売主が高齢で近隣の市に在住なので、契約は持ち回りで行うことになった。
具体的には不動産屋・売主・買主が一同に介するのではなく、まず買主が契約書に署名しそれを不動産屋が売主に持っていき契約を行うという。
契約書は二部作らずコピーですませる。
どうしてもこちらは夜になるので二日にまたがってしまうのだが、これも仕方がない。
20日(火)大安を希望した。

■決済期限
残金を支払い土地の引渡しを受ける期限は1月末とした。

■決済場所
世間的には司法書士の事務所や不動産屋の事務所で行うこともあるようだが不動産屋は「安心なので銀行で行いましょう、ご希望の銀行が決まったら教えてください」とのことだった。
司法書士は私の知り合いでもいいし不動産屋が紹介してもいいとのことだった。不動産屋によっては指定されることもあるようなので自由度が高いのかな?(笑)

■その他
予め重要事項説明書をFAXしてくれるようお願いした。
2005/12/13

ついに申し込み

双方の親にも土地を見せ、義理の父が「二重マルだすぐに買え」とまで言ってくれた。

私の両親は若い頃土地を買ったが、条件の悪い土地だったため売るに売れず最後は二束三文で手放した。いま住んでいる建売も後悔の思いの方が強くほとほと不動産とは縁がなかった。
そんな両親をみているので、不動産は価格で妥協すると後々後悔すると思っていたのもこの土地に決めた大きな理由である。

不動産屋に電話を入れると「それはよかったですね。」と妙なリアクションをするので思わず有難うございましたと返してしまった。

不動産を購入する場合、不動産購入申込書というやつを書き書面で購入の意思表示をするらしい。

購入希望価格、希望する契約日とそのときに支払う手付金の金額等を記入する。
手付金の他に申込金という項目もあるので必要なのか聞くと、年内に契約をするのであれば申込金はいらない、契約が年明けになるのであれば年内に申込金を入れたほうがいいでしょうとのこと。

不動産購入申込書をFAXで送り、多少でもいいから値引きをしてほしいとお願いした。
担当のMさんは「わかりました、売主さんには伝えます」と答え、とりあえず詳しい話を聞きたいので一度会う約束をした。
2005/12/10

B社完成現場見学会

札幌市内でも高級感のある場所で現場見学会があった。

ここの見学会は客も多いが社員も多く、必ず玄関で白い手袋を渡される。(私の知る限りココだけ)
客の年齢層も高く、他の工務店でよくみられる子連れの若い夫婦はみたことがない。
相変わらず丁寧な仕上げ丁寧な作りである。

実はこの見学会当日、ダメになった土地でプランを作ってもらう予定でいたのだが、肝心の土地が白紙に戻ったのでプランの件もなくなっていた。
2005/12/10

冷やかしから一目ぼれ

早速、土地を見に行った。バス通りから少し入ったところにあった。
あいにく雪が積もっていたが、隅には杭が打たれ境界がわかるようになっていた。
前面道路は歩道つきの8m。
まわりの家もきれいで雰囲気も悪くない。空地だったのでゴミステーションがあるのではないかと心配したがそれもなかった。(その後わかったことだが、うちから道路一本隔てたゴミステーションは収集日になるとネットやカラスよけが用意される可動式だった。だから普段何もないからといって油断してはいけない)

こんな好条件の土地があるのかと信じられなかった。
私も妻もひと目で気に入った。
ただ、予算面でそんなに無理をしていいものかと自分に言い聞かせた。
2005/12/09

落胆、そして驚き

不動産屋に電話し土地の件を確認すると、ある業者が4区画すべて買いたいと言ってきて話が進んでいるとのこと。

予約だけでもしとけばよかったと落胆する私に担当のMさんは言った。
今日決まったばかりで、まだ市場に出していない物件があります。聞くと
・60坪弱
・南向き
・バス停近し
・価格高い
・さらに、売主は1円もまけないと言っている
当初希望のバス停近く、平坦なことは満たしていた。
物件の資料もこれから作るような状態なので、場所がわかる地図をFAXしてもらう。
2005/12/08

足で確認

気に入ったものの、実際に地下鉄の駅からのバス経路やら確認したほうがいいということになり
会社帰りに最寄の地下鉄の駅で妻と待ち合わせる。

バスに乗って10分少々で目的のバス停に着き、土地に向かった。
バス通りの車の音もなく静かな閑静な住宅地だった。土地の中に分け入ると
それまで草でわからなかったが段差があることが判明。
どうせ買うならバス停に一番近い側の土地がいいんじゃないかと妻とも話した。

周りにスーパーが3件あることにはあるが、3件を三角形で結んだちょうど中心になるため
どこを利用するにもちょっと遠いのが気になった。

帰りもバスを利用したが少し歩いた別の路線から乗ることにして、両方のバス路線を確認した。
2005/12/01

北東向き60坪

妻がネットで物件を見つけた。
・北東向き
・60坪
・間口10.6m
・バス停徒歩3分
扱っている不動産屋に連絡して、詳細な資料をFAXしてもらった。
聞けば以前は花畑で4区画分ある。
とりあえず端から2区画を分譲しているが逆の端から売ることも可能とのことだった。
その夜、物件を見に行った。
バス通りから真っ直ぐ入った道路の左側に4区画分の土地があった。
奥に行くにしたがい少し下がるため奥の土地は道路から若干高低差があった。
周りの家もゆったりと建ち、第一印象はかなり良かった。
並びの四軒が揃って新築になるということもいい感じだった。