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2019/08/05

C#

先週から外で仕事をしていて開発言語がC#なんだけど、vb.netと同じ.NETだしと甘く見ていたら、わからな過ぎてツライ(笑)いや完全に笑っている場合ではない。C#がわからないというよりも、継承しまくるオブジェクト指向に頭が切り替わらない。やっぱり文字列の比較を=でする言語とは根本的に違うよね。それと画面周りのjQueryがわからない。jQuery自体はやったことがあったが、決まったことを決まった手順でやるだけだったので、難しいもののあまり大変とは思わなかった。
ここまで役に立たない自分を自覚するのがツライ。
2019/07/03

MONGOL800の儀間崇、バンドを脱退する

MONGOL800のギター・ボーカルを務める儀間崇がバンドを脱退すると公式HPで発表した。公開されたコメントが胸を打つので以下に残す。

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いつもMONGOL800を応援してくれてありがとうございます。

この度、MONGOL800を脱退することに致しました。

突然のご報告になってしまい申し訳ございません。

4月からMONGOL800としての活動をお休みしていた事で、ファンの皆様、関係者の皆様を驚かせてしまい、ご心配と多大なるご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます。

自分は変わらず元気に過ごしております。

昨年バンド結成20周年を迎え、今後も25年、30年とMONGOL800を続けていくつもりでした。

しかし、いつの頃からかMONGOL800の活動を負担に感じる事が多くなってきました。

理由をひと言で表す事はとても難しいのですが・・・

時間の経過の中で、人間性や音楽性、感覚や感性のズレが大きくなっていったのだと思います。

正直、10年以上前から「辞めたい」という思いが頭の片隅にあり、脱退したいと相談した事もありました。そして説得される度に「何かが変わるかも」と信じて活動を続けました。しかし状況は変わりませんでした。

「これは贅沢な悩みなんだ」「世の中に楽な仕事は無い」「どんなバンドだって悩みを抱えながら続けている」と言い聞かせ、お客さんの為に頑張ろうと決めて続けてきました。

実際ステージに立ち、お客さんの前で演奏している時は、心から楽しんでいました。

それはバンドを始めた高校生の頃から、最後となった武道館ライブまで全く変わらない気持ちのままです。

恵まれた環境で音楽が出来る状況。それを自ら離れる事が正しいのか、今の自分には正直分かりませんが、これからは1人の人間として今までやってみたかった事を全て経験していくつもりです。

そう考えるととても楽になりました。

学生を終えて、すぐに音楽の道に突入し、ひたすら突っ走って来たモンパチは自分の全てでした。

沢山の奇跡を目の当たりにし、あり得ない経験を沢山させて貰いました。

キヨサク、サッシには心から感謝しています。

そして、2人に1番申し訳なく思っています。

本当にごめんなさい。

2人はこれからも突っ走って行くと思うので、皆様変わらない応援をよろしくお願いします。

自分は別に音楽が嫌になった訳じゃないし、普通にギターは触り続けるし、音楽を辞めるつもりはありません。

この先、音楽以外の事も含め、何かしらの表現が出来たらいいなと思っています。

その時はモンパチ共々どうかよろしくお願いします。

そして 今まで関わってくれた全ての方々に感謝しています。

本当にありがとうございました。

2019年7月3日

儀間 崇


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> MONGOL800の活動を負担に感じる事が多くなってきました。

> 「何かが変わるかも」と信じて活動を続けました。しかし状況は変わりませんでした。

> 実際ステージに立ち、お客さんの前で演奏している時は、心から楽しんでいました。

この三か所が自分も仕事で同じようなことを感じたことがあるので琴線に触れる。
2019/06/07

ザマ

ザマ!!!
と思わずガッツポーズをするようなことがあった。正確には今週水曜日にあったのだが知ったのが今日だった。まあそんな細かいことはどーでもよくて(笑)高笑いがとまらない、溜飲が下がるとはこのことかと人生で初めて知る。
あーざまー見ろ、ざまー見ろと何度も口にした。映画などで自分の心に区切りをつけると言うが、それはこういうときに使うのかも知れない。あー生きてて良かった(大袈裟)
他人には何のことかサッパリわからないと思うが、カテゴリーが仕事だということだけを伝えておこう。
2019/04/15

東京の友達と飲む

東京の友達が法事で札幌に来ているので急きょ会おうかということになり、いつもの三人で会うことになった。その前に私が何気なくメールを送ったのだが、そのメールをもらうまでは短期の帰省なので会うつもりはなかったそうだ。なぜメールをしようと思ったのか不思議だ。
雨模様なのであまり外を歩かなくても済む前回と同じ店を予約した。法事で来ているのに電話会議で直前まで支社にいたとか忙しそうだ。ちなみに明日も朝晩と電話会議があるらしい(笑)検査入院したとか腕が上がらないとか、昔話よりも今の体調の話が多かった(笑)
店は月曜だというのに混んでいて料理もなかなか出てこない。当日の予約だったので個室ではなくオープンなテーブル席なのはいいとして、店の入口近くであずましくなかった。料理が上手くて落ち着いた感じの店を開拓しますかね。
2019/01/13

上手く行っていない仕事

自社で10年以上前からやっている仕事がある。担当はずっと同じ人で、ユーザの要望で仕事量が増えるに伴いパートの数も増やしシステムのバージョンアップもしている。
私はこの仕事に直接関係はなく、たまに電話を取り次ぐ程度なのだが、傍から見ていても仕事のバタバタぶり、残業の多さが酷くて、とても上手く行っているようには見えない。システムがバージョンアップする度に「だいぶ楽になったー」と言うのだが一向に残業は減らない。毎年代わるパートへの仕事の説明も全て口頭で(苦笑)よくそれでわかるな~と思っていると、案の定仕事が始まれば朝から晩まで担当者が口で指示をしている。担当者は悪気もなく資料を作っているヒマがないとか言いそうだが、何を資料にまとめればいいのか頭の中が整理されていないのは明らかで、担当が代わらないことによる弊害がそのまま表れている。
収益はプラスらしいが、それが仕事量、働いている人の満足感とバランスがとれているかと言えばNOなのではないだろうか。それでもメインの担当者は精力的に動いていて、あまり悲壮感もないので、私が外野からとやかく言うべきことではないけれど、こういうムダな動きが多い仕事というのは必ず破綻するもので、その時にショックを受けなければいいな。
2018/11/22

地方拠点とは保守的な人たちの集まり

以前勤めていた会社は、札幌で中途採用をする際に「1、2年東京本社で働く気はありませんか?」と応募者に聞いていた。ほとんどの人は断っていたが、たまに了承する人がいて(自分もそのうちの一人)本社で働いた後、札幌にUターンした。ところが、折角Uターンしても札幌の拠点は居心地が悪く、私を含めて退職する社員が多かった。
今から思えば、多少なりとも変化を厭わない社員 vs 変化を嫌う人たちでは水と油、そもそも人種か違う、そりゃ合わないよね。辞めることは採用したときから予想出来たことだったなんて皮肉だな。東京の人手不足解消&新しいことをやらない札幌に新しいことをやる人材を供給するという、会社の一石二鳥の目論みは前者だけで終わってしまったが、二兎を追う者は一兎をも得ずじゃなかっただけマシだったとも言える。
2018/08/09

落ち着かない人たち

ある女性ブロガーさん、二つ目のブログを始めたり、やっぱり一つ止めたり、また一つ増やしたり、ブログシステム自体替えたりと、まあ落ち着かない。冷静沈着さを求められる仕事なのに・・・その反動がブログに来ているのかもしれないが・・・。
そういえば、昔勤めていた会社の同僚(女性)もPCモニター(ブラウン管)の位置を机に向かって右から左にしたり、また右にしたり、またまた左にしたりと落ち着かない人だったな。どっちにしても太った体がねじれるから、しっくり来ないんじゃないのか?と思ったりもした。

こういう人とは合わないなーと思う。
2018/07/16

仕組みを作った人は忙しい

ネットで昔授業で金持ちゲームをやって、最終的に仕組みを作った人が一番金持ちになることがわかった的な話があって、そういえば『仕組みを作った人が勝っている』とかいう本もあったなと思い出した。
仕組みね・・・とボンヤリ考えていたら、システムを作るということは利用者に新しい仕事をしてもらうということで、これは仕組みを作るということに他ならない。自社のシステムを作ったときは仕組み作りも一緒にやれるが、ユーザのシステムだとそうはいかない。そして、残念ながら仕組み作りが出来るユーザはとても少ない。
2018/05/01

昔は良かった

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で砂川の岩田書店の店主が出ていて、「昔は問屋が勝手に送ってくる本を並べていれば売れた、僕じゃなくてもよかった」というセリフが強く印象に残った。そうだったのか、街の本屋が潰れたのは、不景気、娯楽の多様化、活字離れといろいろ理由があったにしろ、それまで何も考えずに商売をしていたから売れなくなったときに、どうしていいのかわからなかったことも大きいんだな。
思い起こせば、新卒で入った会社も昔は商品を作れば言い値で売れた時代があったし、その後転職した会社もホストコンピュータの時代に人を出せば百数十万円も入った時代があったんだ。そういう良いときがあったからこそ、その後の時代の変化について行けなかったんだな。
2018/04/23

会社の宝になる社員とは

会社にとってどんな社員が宝かというと、仕事を大きくしてくれる社員、別の言い方をすれば売上を増やすことに多大に貢献する社員である。ソフトウェア会社で売上を増やすとはどういうことか?

外のプロジェクトならば・・・
レベル1:契約期間が延長になる
レベル2:単価が上がる
レベル3:最初は一人で行ったプロジェクトに二人三人と要員が増える
実際には、レベル2以降はほとんどいない。仕事が出来る人は本人が客先に囲い込まれて終わりである。それでも自分の分は自分で稼いているのだから十分だけどね。

社内の仕事なら・・・
レベル1:無事に納品する(笑)
レベル2:納品した後も継続して仕事がある
レベル3:開発したシステムをベースに新たなシステムが作られる
これもまたレベル3は奇跡に近い。そもそもロクに考えもせず泥縄で作ったシステムが水平展開されるわけがないのである。こちらが望んでもいないのに、このシステムの機能を絞ったものを更に作りたいとユーザから声が掛かるのがまさにレベル3。奇跡が起きている、奇跡を起こしているという自覚が必要なレベル。

他には、売上を阻害する要因である、トラブルの終息や減らすことに貢献することも、間接的に売上を増やすことにつながる。地味な仕事でナンチャッテ管理職には理解されず見過ごされがちだが、会社への貢献は大きいと思う。
まあ、トラブル対応が出来るということは、誠実でシステムの理解力もあり、かつ仕事の正確さもあるということだから、それはそのまま開発も出来るということになる。出来ない人というのはどっちも出来ないものである。

もちろん、営業として売上を増やすことも可能だが、昔パッケージソフトの会社にいた経験からすると、商品と営業とどっちが先かと言うと、商品が先である。やっぱり箸にも棒にもかからない商品は売れないものである。それはそれはキレイなパレート図を見ることが出来る。