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2019/02/21

七つの会議

【出演】
野村萬斎:営業一課の万年係長
及川光博:営業二課課長

あ~やっちまった感。これは原作が悪いのか、演出が悪いのか・・・。とにかく緊張感がなく全くハラハラドキドキしない。俳優を集めてもこれでは宝の持ち腐れ。池井戸潤は空飛ぶタイヤの映画もパッとしなかったが、やっぱ2時間に詰め込むのは無理なんじゃない?この役どころに野村萬斎って適任なんだろうか?繊細な演技も出来ないし、難しいとは思うがぐうたらしてた係長が突然声張って悪に立ち向かうとか現実感なさすぎ・・・。経理部課長代理の俳優もちょっとアクがなさ過ぎで違和感しかない。

以下疑問だらけ。
・野村萬斎が離婚した理由は?まさか出世競争から降りたから?
・風呂を買わされただけで自殺するのか?
・七つも会議なかったけど?
・エンドロールもなくブツっと終わったがボブ・ディランの主題歌は挿入歌だったの?なんなの?
2019/02/19

一切なりゆき

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一切なりゆき
樹木希林
800円
文春新書

樹木希林自身、激しい感情や自我を抱えていた人だったようだ。万引き家族は入れ歯をはずして演技をしたが、「女優がそんなことをするのは、ヌードになるより恥ずかしいことですよ」と言われたそうだ。樹木希林だよ!樹木希林にそんなことを言うお節介な人がいることに驚く。
不動産情報誌を見るのが好きだったとか親近感がわく(笑)。
2019/02/18

その落語家、住所不定。

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その落語家、住所不定。
立川こしら
760円
光文社新書

「未だに携帯の使い方がわかりません」

お年寄りに対する殺し文句だと言う。所謂「つかみはOK」というやつだ。でも著者はお年寄り向けとわかる落語会は受けない。「お年寄りから子供まで。誰にでもわかりやすい落語」の対極にあるのが著者の落語らしい。怖いけど聴いてみたい(笑)。
家を持たない日常生活の話には思っていたほど興味をそそられなかったが、第五章 持たない落語家の仕事論が面白かった。落語以外にもたくさんの仕事がある。正直、全て一流ではない。結果として器用貧乏と言われることが多いが、この「合わせ技」を使える落語家は私しかいない。と自信を持って言えるのは素晴らしい。
2019/02/17

冬用ワイパー買い替える

スタンドで洗車をしたらワイパー本体が古いので交換した方がいい(意訳)と言われる。たしかにゴムは何年か前に替えたが本体は買ったときのままのような気がする。そのときは「来年ね~」と返したが、その足でカー用品ショップに行きワイパーを買ってきた。バッテリーやこの手の消耗品は言われたら素直に交換するようにしている。それにしてもワイパーって結構高いよね。
その店のレジにジジイが並んでいて何を買うわけでもなくガムをレジの女の子に上げたんだけど、女の子はすぐ隣の男性店員に渡してその男性が食べていた。「あんたに上げたんだよ」とジジイは言っていたけど、そんなの食べるわけないだろう。タイミングよく男性店員がいたものだと思ったが、いつものことなのかも?男性店員もよく食べたね、あんなのも相手しなきゃならないなんて大変だなサービス業は・・・。
2019/02/15

トイレに一家集合の夢

母がトイレから出てきて入れ替わりに私が入っていると弟がドアをドンドン叩く夢を見て目が覚めた。
時間は2時前くらいだ。一旦トイレに行き布団に入るがそこから寝むれない。夏なら起きてラジオでも聞くのだが冬だからね・・・、5時近くまで寝れなかった気がするがその間ずっと起きていたのかといえばよくわからない。

■■
最近読んだ本の中のフレーズが気になって、その本を探しているのだが見つからない。そのフレーズとは「聞こえるように悪口を言う」みたいな感じ。あまりに見つからないのでひょっとしてネットかな?だとすると全然心当たりがないので探すのは不可能になる。
2019/02/14

最近の様子

マンションの1階のオートロックの鍵が引っ掛かってうまく回らないので、予備の鍵に替えた。前にも同じようなことがあったが自然に直ったんだけど、そういうものなんだろうか?
駐車場の隣の人がロードヒーティングが入らないことにクレームをつけたらしく、ロードヒーティングが入りわざわざ隣の人の駐車場の横の雪山を排雪していた。それを言われる前にやれないか???

■■
今週は朝早く起きることができない。スマホのアラートを止めるのが精一杯でそこから1時間くらい寝ている。睡眠が浅いのかな?何だか自分が寝ているんだか寝てないんだかよくわからない状態の日があった。あまり続くようだと病院で眠剤もらおうかな。
2019/02/14

仕事論

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仕事論
藤村 忠寿、嬉野 雅道
1300円
総合法令出版

ある人が『1秒でつかむ 「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術』を面白いと言っていたので本屋でパラパラと立ち読みしたが、何も感じるものがなかったので代わりにこの本を購入。
二人がそれぞれ書いた本は以前に読んだことがあるが、水曜どうでしょうの内輪話だったような気がする。この本は水曜どうでしょうのことに触れているページは少ないのでマニアじゃない人向けである。会社に大きく貢献している二人が「ただ好きなことをやっているだけですよ」で終わりだったらイヤだなと思ったが(笑)地に足がついた本である。
以下は藤村氏の言葉で、ホリエモンと同じで極端な物言いもあるが、それは上司の言うことを鵜呑みにする部下と同じで自分で取捨選択する必要がある(笑)。

・できないことはできないという。
・上司の言うことを鵜呑みにする人が多い。
・自分で考えて仕事ができない人は無視する。
・自分たちが面白いと思わないことを人が「面白かった」と言ってくれる可能性は低い。
・自分の考えで仕事をするってことは「どこまでやるか」も自分で決めること。
・問題を収めるだけではトラブルの解決にならない。
・お客さんの考えていることはわからないから、作り手が自信を持って「これが良いんだ」って言えるものを作るしかない。

共通するのは自分で考えるということ。自分の観測ではほとんどいないけどね・・・だからこそ本になるのだろう。

二人のサインと言葉が書かれたシールが付録で付いているが、そんなのいらないからその分安くしてほしい。
2019/02/13

君たちはどう生きるか

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君たちはどう生きるか
吉野源三郎、羽賀翔一
1300円
マガジンハウス

最近本好いているなと思う。買ったばかりの本があるのに新しい本が気になってしまう。せっかく気持ちが向いているので、まあ財布と相談しながら楽しみたい。

このマンガはある人のツイートで知り、迷うことなく買う。この表紙は本屋で何度も見たことがあるが、キッカケがないと手に取ることはなかった。ツイートしてくれた人は中学生の娘さんの本棚から手に取ったそうで、ツイートに感謝したい。
主人公は表紙の中学生だ。まさにどう生きるかについて書いてあり何度も涙をぬぐう。こういうこと、こういう気持ちになることってあるよね・・・。もう一度読み直したいしぜひ原作も買いたい。
2019/02/13

手帳買い直す

ほぼ日の週間手帳を使っていたが、やっぱり使いづらい。月間もページもあるが週間の方が多いので(当たり前)そっちを使うんだけど週間は一ヵ月を見通せなくて(当たり前)使いづらい。毎週の言葉とか路線図とか無理やり装飾を追加した感も嫌い。手帳とメモは分けたい派なので、メモスペースにメモを書けば書くほど苦しくなる。それでも高かったし一年は使わないとという自分と、まだあと十か月もあるよ普段使うものが不便なのってどうなの?という自分がいた。改めてネットで調べて実店舗にも行ってみて次の商品があった。

・コクヨのマンスリータイプノート
 この時期店頭にはなかった

・コクヨの卓上ノート(ジュンク堂)
 カレンダーに特化したシンプルイズベスト

・マルマンのマンスリールーズリーフ(東急ハンズ)
 バインダーが必要で探せなかった

・Appointのマンスリータイプ(紀伊国屋)
 薄くて持ち歩くにはいいと思う

・ジュンク堂のマンスリータイプ手帳
 Appointと同じようなタイプ

今まで手帳コーナーを探していたがノートコーナーにあったりするんだね。ジュンク堂で半額だったコクヨの卓上ノート(A5サイズ)を試しに買った。各ページの裏面が方眼紙でメモスペースになっているがこれほとんど卓上カレンダーで、そういえば卓上カレンダーってマンスリータイプだよなと目から鱗(笑)。私の場合、スケジュールを確認するだけで持ち歩くこともないのでこれで十分な気がする。

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2019/02/11

ふたりからひとり

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ふたりからひとり
つばた英子、つばたしゅういち
1800円
自然食通信社

この間読んだ、ときをためる暮らしの続編に当たる。文庫本になるのを待っていたらいつになるかわからないので熟慮の末購入した。しゅういちさんは2015年に自宅で一休み中にそのまま亡くなったそうだ。途中までは英子さんのしゅういちさんが亡くなってからの生活の話が中心で本として一貫性もありとても読みやすい。編集者が聞いた内容を文章に起こしているとは思うが、アクのない自然体な文章に仕上がっている。
表紙の写真にある大きなダイニングテーブルが良いよね。それに比べて自分の前の家は・・・思い出すと苦しくなる。